11月15日(金曜)の
よる、よる、よる



ダイダイ大好きなシルヴィ・ギエムの
熱いステージ『カルメン』を
観に行っていきちゃったっ

















誘惑の真紅のドレスと、
愛を切り裂く鋭い足先。
火傷しそうなギエムのパフォーマンス!
http://dance.eplus2.jp/article/369434780.html
http://www.nbs.or.jp/stages/1311_carmen/cast.html

















100年に1度の天才バレエダンサーといわれる彼女
あらためてギエムの迫力に圧倒されちゃった。。。



わたしがギエムのステージを観るのは
『エオンナガタ』以来ぶり~

19:00に開演すると
お楽しみのギエムの『カルメン』の前に
東京バレエ団の『エチュード』が上演される。。。
「エチュード」。。。
なんてっ
なんてっ
なんてっ
素敵なのぉ~ッ






あまりに素敵すぎて
瞳が♡になっちゃったわたし
胸もキュンキュン
ときめきまくり~


当日券を買って入ったら
4階席の右側よりだったのだけど
この座席の位置がまた
ばぁ~っちりだったのよねんっ


斜め上方から
ステージを見下ろすと
真っ白いチュチュを纏ったバレリーナたちが
小さな妖精が舞い踊っているかのよぅにみえて
それはそれはとっても可憐で
可愛らしいの~






陽が沈んだ後のよぅな
優しい夜色の空間に
雪の華がちらちらと
舞い散って降ってくるかのよぅな
はたまた
かすみ草の妖精が
万華鏡のようにクルクルと
次々と花を咲かせてゆくよぅな
キラキラで美しい世界が
ステージに繰り広げられてゆく。。。



ステージの上にかかった
線の細い華奢なシャンデリアも
ティアラみたいに可愛くて
とってもステキだったワ。。。







クラシックバレエの美しさって
こぅいぅ作品でこそ
際立つと想うの、わたしは。。。


今までみた過去数十回の
東京バレエ団の演目の中でも
『エチュード』が
圧倒的に。。。好きだわ

。。。そして、いよいよギエム~



彼女がステージに現れると
一瞬にして空気が変わるの。。。
ピンっと張りつめた緊張感が
場を支配する、とでもいぅか。。。
キラキラで美しい世界から一転
ギエムの情熱的なステージに
圧倒されてしまったわ。。。ッ

ギエムって。。。
あいかわらず
機械仕掛けみたい~っ

精妙なうごき
まるで、重力を操るよぅな
パフォーマンス。。。
セリフを話すわけでもないのに
セリフが聴こえてきそうな
演技力に、脱帽。。。
生々しくて
熱いイノチが
ふつふつと煮えたぎるよぅな温度で。。。
エチュードの美しい世界に
浸りきっていたわたし。
エチュードが上品だったので
カルメンの下品(良い意味で
)さが際立ったわ~

たまにはこんな
にんげんくさいドラマも
良いかなんっておもったりして
だってわたしたち
人間だものね~~
人間楽しんでるものネ~っ

それにしても『カルメン』では
いっぱい葉巻の煙をくゆらせてみせたギエム
いっぱいおどるのに
煙草を吸うのは
くるしくないのかしら~
なぁ~んて、ちょっぴり心配になったりして
赤いリボン
赤いドレス
すり切れた心を覗くようで
キリキリとした感覚が
『生』や『動』を際立たせて
魅惑的だったなぁ~ん。。。

ギエムが赤いハンカチをふわりと
横たわる男性の顔にかけるとき
まるでハンカチが
生きているかのよぅな動きで
ドキッ、としたり。。。
ギエムが刺されて
床に倒れ込んだ時
まっ赤なドレスの彼女の体が
床に広がった血だまりのよぅにみえて
ハッ、としたり。。。
ギエム以外の女性たちが身に纏っていた
玉虫色をしたギランギランなドレスも
これがまたけっこう
ヨカッタなぁ~んっ

あぁあ、それにしても。
ギエムをみていて想ったこと。
彼女のすべての動きは
表現力に満ち満ちていて
すべてすべてが
感動的なのダケド
もしもひとつだけ挙げるとしたら
脚をあげた時のギエムが
いちばん好きかも。。。
時間が静止してしまいそぅな
美しさなのだもの。。。

『エチュード』の
宝石のよぅな煌めき世界


そして『カルメン』の
イノチほとばしる人間ドラマ

この激しいコントラストに
ちょっとクラっと
目眩を覚えてしまったほどだったけれど
なんともアーティステックな舞台を
たぁっぷりと堪能できて
心の底から満たされた
そんな素敵な夜だったのデシタ。。。



。。。月末には
『聖なる怪物たち』にも逢えちゃうから
こちらもスッゴク
楽しみだわぁ~っ

ウフフフ~



よる、よる、よる




ダイダイ大好きなシルヴィ・ギエムの
熱いステージ『カルメン』を
観に行っていきちゃったっ


















誘惑の真紅のドレスと、愛を切り裂く鋭い足先。
火傷しそうなギエムのパフォーマンス!
http://dance.eplus2.jp/article/369434780.html
http://www.nbs.or.jp/stages/1311_carmen/cast.html
















100年に1度の天才バレエダンサーといわれる彼女
あらためてギエムの迫力に圧倒されちゃった。。。




わたしがギエムのステージを観るのは
『エオンナガタ』以来ぶり~


19:00に開演すると
お楽しみのギエムの『カルメン』の前に
東京バレエ団の『エチュード』が上演される。。。
「エチュード」。。。
なんてっ
なんてっ
なんてっ
素敵なのぉ~ッ







あまりに素敵すぎて
瞳が♡になっちゃったわたし
胸もキュンキュン
ときめきまくり~



当日券を買って入ったら
4階席の右側よりだったのだけど
この座席の位置がまた
ばぁ~っちりだったのよねんっ



斜め上方から
ステージを見下ろすと
真っ白いチュチュを纏ったバレリーナたちが
小さな妖精が舞い踊っているかのよぅにみえて
それはそれはとっても可憐で
可愛らしいの~







陽が沈んだ後のよぅな
優しい夜色の空間に
雪の華がちらちらと
舞い散って降ってくるかのよぅな
はたまた
かすみ草の妖精が
万華鏡のようにクルクルと
次々と花を咲かせてゆくよぅな
キラキラで美しい世界が
ステージに繰り広げられてゆく。。。




ステージの上にかかった
線の細い華奢なシャンデリアも
ティアラみたいに可愛くて
とってもステキだったワ。。。








クラシックバレエの美しさって
こぅいぅ作品でこそ
際立つと想うの、わたしは。。。



今までみた過去数十回の
東京バレエ団の演目の中でも
『エチュード』が
圧倒的に。。。好きだわ


。。。そして、いよいよギエム~




彼女がステージに現れると
一瞬にして空気が変わるの。。。
ピンっと張りつめた緊張感が
場を支配する、とでもいぅか。。。
キラキラで美しい世界から一転
ギエムの情熱的なステージに
圧倒されてしまったわ。。。ッ


ギエムって。。。
あいかわらず
機械仕掛けみたい~っ


精妙なうごき
まるで、重力を操るよぅな
パフォーマンス。。。
セリフを話すわけでもないのに
セリフが聴こえてきそうな
演技力に、脱帽。。。
生々しくて
熱いイノチが
ふつふつと煮えたぎるよぅな温度で。。。
エチュードの美しい世界に
浸りきっていたわたし。
エチュードが上品だったので
カルメンの下品(良い意味で
)さが際立ったわ~

たまにはこんな
にんげんくさいドラマも
良いかなんっておもったりして

だってわたしたち
人間だものね~~

人間楽しんでるものネ~っ


それにしても『カルメン』では
いっぱい葉巻の煙をくゆらせてみせたギエム

いっぱいおどるのに
煙草を吸うのは
くるしくないのかしら~

なぁ~んて、ちょっぴり心配になったりして

赤いリボン
赤いドレス
すり切れた心を覗くようで
キリキリとした感覚が
『生』や『動』を際立たせて
魅惑的だったなぁ~ん。。。


ギエムが赤いハンカチをふわりと
横たわる男性の顔にかけるとき
まるでハンカチが
生きているかのよぅな動きで
ドキッ、としたり。。。
ギエムが刺されて
床に倒れ込んだ時
まっ赤なドレスの彼女の体が
床に広がった血だまりのよぅにみえて
ハッ、としたり。。。
ギエム以外の女性たちが身に纏っていた
玉虫色をしたギランギランなドレスも
これがまたけっこう
ヨカッタなぁ~んっ


あぁあ、それにしても。
ギエムをみていて想ったこと。
彼女のすべての動きは
表現力に満ち満ちていて
すべてすべてが
感動的なのダケド
もしもひとつだけ挙げるとしたら
脚をあげた時のギエムが
いちばん好きかも。。。
時間が静止してしまいそぅな
美しさなのだもの。。。


『エチュード』の
宝石のよぅな煌めき世界



そして『カルメン』の
イノチほとばしる人間ドラマ


この激しいコントラストに
ちょっとクラっと
目眩を覚えてしまったほどだったけれど
なんともアーティステックな舞台を
たぁっぷりと堪能できて
心の底から満たされた
そんな素敵な夜だったのデシタ。。。




。。。月末には
『聖なる怪物たち』にも逢えちゃうから
こちらもスッゴク
楽しみだわぁ~っ


ウフフフ~



