11月14日の夕方のこと。。。
意を決して
チケットを手配しちゃったわたし

GETしたチケットは
こちら


6列目5番。。。
ギリギリとった割には
なかなかのお席カナ


そぅ

大大大大大好きな
100年に一度の天才バレエダンサー
シルヴィ・ギエム出演の
『エオンナガタ(Eonnagata)』

今夜、観に行って来ちゃったのっ








公演の動画はこちら
サドラーズ・ウェルズ劇場のwebsite
NBSギャラリー『エオンナガタ』という不思議なこのタイトル。
18世紀フランスに実在した「エオンの騎士」と
日本の「女形」をかけた言葉なのだとか。。。
衣装デザインにアレキサンダー・マックイーン
出演に俳優のロベール・ルパージュ(演出も手掛けている)
そしてラッセル・マリファントを迎えたこの作品。
ルイ16世の寵愛を受け
18世紀に活躍した実在の女装の騎士
外交官にしてスパイのシャルル・ド・ボーモンを描いたもので
パリ、ロンドンを騒然とさせた話題作

ダンス演劇アートの垣根を越えた
天才たちのコラボ作品なのです~っ

ボレロ。。。
Two (Rise and Fall) 。。。
etc.etc...
わたしはギエムが大大大好き

久しぶりに観るギエム。。。
初めてのエオンナガタ。。。
ステージが幕を開けるやいなや
わたしの思考は。。。
美しい美しい美しい美しい美しい
美しい美しい美しい美しい美しい
なんて美しいのなんて美しいの
なんて美しいのなんて美しいの
なんて美しいのなんて美しいの
。。。アファメーションになりそな勢いで
リピートしまくり~~~っ

アハハ*彼女のカラダ
彼女の踊り動き
彼女の表情
そして彼女から発せられる
ピンと張りつめていて
それでいてなめらかなエネルギー。。。
あまりの美しさに
ただただ感嘆を
漏らすばかりのわたし。。。
もちろんこの作品の
振り付け演出照明etc.
すべてすべての
完成度があまりに高く
超一流の舞台作品を前に
ブラボーの気持ちで
心はいっぱいに~~っ


と・に・か・く
すべてが美しく素晴らしく
食い入るように舞台をみつめていたケド
でも、わたし
今回はボレロの時のような号泣は
ないとおもっていたのでした。
。。。うかつだったわ。
(以下ネタバレ注意~
)舞台も終盤にさしかかり
マリファントとギエムが
鏡を通して
「男」と「女」を
見つめ合っているとき。。。
わたし、涙がとまらなくなってしまった

人生の最期を目前に
男として
女として
ふたつの性を生きぬいた
その交錯した想い。。。
。。。切なかった。。。


『ベルバラ』のオスカルにしろ
『リボンの騎士』 のサファイアにしろ
あと想起されるのは
ジャンヌ・ダルクとか。。。
女性なのに
女性らしくない生き方をすることについて
わたし、子供の時からとても
可哀想に思ってしまうふしがあった。
女性ってとっても美しいのに

女性らしく生きるって
とっても魅力的なことなのに

どぅして男性を装わなきゃいけないの

。。。みたいな。
それが運命の翻弄にしろ
なにか納得がいかなかったりして~~。。。
(なのでちなみに宝塚の男役も
苦手だったりする~
)もちろん逆もまたしかり。
男性が女性を生きるって。。。
くしくもつい最近
ニューヨーク州で同性婚が合法になったニュースを
知ったばかりっ

同性愛の方を批判する気もないし
むしろ幸せにすごしてもらいたいし
愛をもってみつめることもできるのだけど
でもなぜかなぜか
腑に落ちない部分があるってこと
わたし、今日、エオンナガタを通して
涙を流して。。。
あらためて感じちゃった

きっとこの感情も
統合されるのを
待っていた。。。のカナ~~ン
ウフフフ~*まぁ、とにかく、わたしは
女性として生きていることに
たくさんのたくさんの歓びを
深く深く感じているのネっ


女性万歳~~っ

男性も万歳~~っ

あ。なにか。
とりとめなくなったきちゃった


エオンナガタ。
とっても素晴らしい作品を観れて
最高に刺激的だったナ~~

あ。そぅいえば
先週、早乙女太一くんのDVDを
お友達からいきなり
プレゼントしてもらってたから
こちらも剣舞シンクロ&女形シンクロだわぁ~
ウフフ*公演終了後

なぜか無性~~に
カルボナーラが食べたくなってしまって
会場近くにあるサイゼリアに向かうと
333のぞろ目の車を発見~~
ウフフ*サイゼリアに入ると
すかさず通された席の前に
なんと天使ちゃんが





嬉しい~~~っ



。。。でもね
なんだか通り道っぽい席で
落ち着かなかったから
店員サンつかまえて
席替えをおねがいしちゃった

すると今度は。。。
天使ちゃんがふたり
天使ちゃんがさんにん
ビーナスの誕生
ルネッサンス風のビーナスっぽい絵。。。といった4枚の絵画が
奥の壁一面に見える席で
最高のシチュエ~ションに~~



この写真、わかりづらいケド
エヘヘ*サイゼリアも
天使ちゃんやら女神さまやらがいっぱいで
たまにはいいかもね~
ふふふ*カルボナーラ

クラムチャウダー

サイゼリアからの帰り道では
『1111』のゾロ目の車がやってきたりして
今日もサポートたぁ~くさん
刺激的で感情が揺さぶられる
とっても楽しいいちにちだったワ~~



ありがとうございます

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