金沢ビリーフチェンジセラピスト
なかやま まさこです。
今日は先輩セラピスト
向田 千尋さんの
セミナーに参加してきます。
セミナーにはスタッフとして
参加させていただき、
開催1時間前から
会場作りを始めます。
会場作り?
椅子とか机の配置?
もちろん、それもあります。
そして
一番大切な事は
場の空気感
参加者の方の視点で、
最初に
一歩、会場に入られた時
どんな印象を受けるか。
安心、安全
居心地の良い場所なのか。
自分の中の
どんな些細な感情も見逃さずに感じ
セミナーの場を作ります。
これは
ビリーフチェンジセラピーの
お師匠さんの
棚田 克彦先生が
アシスタントさん達と
セミナー開催1時間半前から
毎回必ず、されています。
「なぜ、私には無理だと思うのか?」
昨日の続きです。
「成長してはいけない」
のビリーフを持っていると
心理的にまだ子供であるため義務感や使命感が希薄な事があります。
その結果
依存的で自分で解決しようとしない。
自分の力で深く考えられない。
最後まで行やり遂げられない。
いつも時間に遅れる。
うっかりミスを繰り返す。
といったような子供的な振る舞いを示す事があります。
では
「成長してはいけない」ビリーフは、
どんな時に持ってしまうのでしょうか。
【刷り込みの場面】
自分の子供が成長するにつれて、
自分を必要としてくれる
幼くて可愛い子供でなくなってしまうこと
を恐れる親によって刷り込まれます。
「お前はまだ小さくて幼いから、できないのよ。お母さんが代わりにしてあげるね」
と親が何でもしてしまうので、
子供は、
「成長しない方が愛される」
「私の成長するとお母さんが悲しむ」
と思い込み、成長してはいけないが刷り込まれます。
・過保護過干渉の親に育てられた
・末っ子に生まれて「お前はまだ小さいから」と親の代わりに何でもしてくれた
・自分が無力で何もできないと、親が喜んだ
・子供っぽい振る舞いをした時だけ、「子供らしくて可愛い子」と条件付きでかわいがられた
・親がいつまでも小さい頃の話ばかりをする(あの頃はかわいかったね
・何かをしようとすると、
「子供のくせに…」と否定された
・子供の頃、親から何の期待もされずに育った
・子供の頃、両親から全く可愛がられなかった
・虐待を受けた
・親から「大人は大変だ」と聞かされてきた
・子供の頃に母親が父親に依存してる姿を見て育った
と思うと
本当にできなくなります。
「成長してはいけない」
ビリーフを手放す事で
しっかりと前に一歩踏み出し
行動できます。
今日も読んでいただきありがとうございました。
