「きんのすけは、やめとこうね」
「ああ・・・そうやな」
「きんのすけさんは、だめやもんなぁ」
「ほんまやな、あかんな」
「きんのすけさんは・・・」
「きんのすけ・・・」
「きんの・・・」
「きん・・・」
「・・・」
だれやねん![]()
こんな日作ったやつは・・・
もう何年になるかなぁ・・・。
こういう言われ方されるようになったのは。
もともと、もてるほうではなかったのでチョコレートを沢山もらったことなんかないけれど、十数年前に糖尿病になってからは、全然もらえなくなった。
いつも決まって上のような言葉が返ってくるだけ。
もちろん相手は私に気を使っているのでしょうが、内心(ああ、余計なお金使わなくって済んでよかったわぁ)なんて言う心がす~~~っとよぎるところを素知らぬ顔してじ~~~~っと見ているわけです。
えっ・・・・僻みやって?考えすぎやって?
まあな、けどほんまにそう思ってもいいねん。
問題はな、なんでこの日がチョコレートなんやってこと。
チョコレートを冷蔵庫で思い切り冷やしてコリコリ言わせて食べてみたい!![]()
はぁ~~~昔は食べれたのに、おいしいやろうなぁ・・・・
ところで、最近面白いことがわかりました。
夜の10時を超えて食事をした場合は、夜中に寝ている間中、血糖値が高くなっている
ということ。
血液中にブドウ糖は作り出されるけれど、寝ている間はインスリンをあまり分泌しないのでしょうかね。
また先生に聞いてみます。
バレンタインの日なのかチョコレートの日なのかわかりませんが、それならば糖尿病の日というのはあるのでしょうか。
そう思って少し調べてみると
あったあった。
11月14日が 世界糖尿病デー なんだって。
この日はパリのエッフェル塔や東京タワーそして大阪の通天閣などがすべてブルーにライトアップされるみたいです。(なんでブルー? 糖尿病になると気持ちがブルーになるから?)
糖尿病患者は今や日本だけで250万人。少しづつ犯されて死んでゆく病気としてはエイズに次ぐ深刻な病気なのだそうな。
で、11月14日に何をするのでしょうね。
・全員インスリンを注射する ってのはどうでしょうかね
普通の人は沢山低血糖になって病院に運ばれるでしょう。
・全員血糖値を計るというのはどうでしょう
小指に針を チクッ と刺して 微妙な痛みを味わって血糖値を計る。
いやぁ・・・なかなか緊張しておもろいでっせ~ ![]()
どうです?糖尿病患者からのチクッと攻撃は うっ ときたでしょ。![]()
こんなんじゃダメですね。
そうだ!
糖尿病の記念日を祝って、記念チョコレートを造ろう!
バレンタインチョコではなくて
ダイアベティックチョコレート
モロゾフさん どうでしょうか?
後のことは知りませんけど(^^;)v
