ミッシェル・ポルナレフは私が確か中学校位の時に流行っていました。
流石は父親がクラッシック作曲家で母親がダンサーという家庭で育ったせいか、綺麗な曲を一杯作っています。
けれども、親に反抗してアコースティックギターを手に入れてポップスの世界に転向したのだそうです。
この人の姿を初めてに見た人はびっくりするのではないでしょうか、金髪(金髪とはかぎらないけど)のアフロヘアーのような頭に派手で大きなサングラス、毛むくじゃらの肌を露出させた派手な服装。
しかし、曲を聞くと、綺麗でどこか寂しさが漂うような曲を沢山作っています。
フランスの歌手なんて、私はほとんど知りません。イヴ・モンタンくらいでしょうか(もう亡くなったけど)。
今でも歌っているそうですね。2007年のコンサートビデオを見ましたが、お腹が出ていました(笑)。ここ10年以上も、この人の曲を聴いていませんでした。
フランス語ではコマンタレブとかケツクセとか(・・・失礼・・・)しか知らないので歌詞の意味もわからないのですが、それでもなんとなく曲と歌から心や気持ちは伝わってきて、なんどもなんども聞いた曲もあります。
先日アップされた
夏蝶(ほたる)さんのブログで流れていた曲
(えーっと・・・なんだったっけぇ題名)
ミッシェル・ポルナレフの曲ですね。
調べていて、今日やっとわかりました。
Une simple mélodie
「愛のシンフォニー」でしたね。
個人的には、この曲が一番好きなんです。
(夏蝶さんへリンク
)
この曲は夏蝶(ほたる)さんのブログで聞くといいですよ。
この人のブログはとっても綺麗。
アメブロのなかでは一番綺麗なブログかもしれません。
