滋賀県の日吉大社に行った時に出会った水琴窟です。
水琴窟の音色をおたのしみください♪
水琴窟とは…
江戸時代ごろに生まれた、造園技術のひとつです。
甕(かめ)のなかに落ちた水滴が反響して聞こえてくる音色が
琴の音に似ていることから、水琴窟と名付けられたそうです。
江戸時代に生まれたといっても、戦後にはすっかり忘れられ、
一時期は幻のような存在にもなっていました。
それでも、1980年代前半に新聞やテレビで特集が組まれたり、
幻といわれた水琴窟が発見・復元されたことなどがきっかけで再び知れ渡るようになり、
今に至っています。
「日本庭園文化における最高技術」とも言われる水琴窟。
わび・さびの風情を感じる、美しい音色ですよね。
100参りシリーズ
10 第10話(東京大神宮)
11 第11話(吉田神社)
12 第12話(いかすり神社)
15 第15話(北海道神宮)