奈良県の大神神社(おおみわじんじゃ)
「最古の神社」と言われ、日本書紀や古事記にも登場する由緒ある地です。
奈良県桜井市にあり、御神体は三輪山という山。
三輪山は当時住んでいた場所の隣街でした。
地元では、「三輪さん」と呼ばれていました。
私も毎月一日参りをしたり、生活にも密着した、ご縁のある神社です。
ある時、友人が大神神社と三輪山(御神体)に登るツアーを企画して
初めてそんなに凄い神社なんだと知りました。
山自体がご神体なので、
流石に登山中は色々な不思議な事があったように思います。(遠い目w)
結構きつい道にも関わらず、スイスイと登れたのと筋肉痛にならなかった事かな。
友人たちとUFOに乗ってた気分だね~。とふざけてたのは覚えてます。
*実際UFOが見られると噂もあります。![]()
こちらの素麺は鳥居近くのお店。
三輪さんと言えばここの素麺!セットのようにもなってます。
三輪素麺は関西では結構有名ですが、
麺が細くて腰がありめっちゃ美味しいです。
こちらは、おまけの写真。
住んでいた街から見た三輪山。 この雲たち!
龍様が三輪山に大集合されてますね。( ´艸`)
ちなみに・・・
三輪山は「神の宿る聖地」と言われ、かつては参拝が許されなかったそうです。
そんな大神神社は、
御祭神に、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が祀られています。
三輪山の「大物主大神」は、
『古事記』では出雲大社に祀られている「大国主神」の協力者という内容で書かれており、
対して『日本書紀』では「大国主神」の和魂(幸魂・奇魂)となっています。
どちらにしても「大国主神」と関係していることは間違いないようです。
また、この三輪山一帯は古代の三輪王朝が栄えた場所だと言われています。
出雲にしてもこの地にしても、どちらも大和朝廷が征服した地です。
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