☆楽天で1位を何度も受賞した基礎化粧品セットはホームページ からお求めいただけます。
☆初めての方は、コチラ からどうぞ。
☆スキンケア、ココだけは押さえたい!洗顔・保湿の基本
●知らないと怖い!医薬部外品と化粧品の違い①
こんにちは。天然成分のみで作られた基礎化粧品をお届けするナチュラルコスメティクスバーの大谷です。
医薬部外品と化粧品についてお話したいと思います。
※3回に分けて書いたので、他のリンクも付けておきますね。
2006年までは医薬部外品は全成分表示を義務づけられていませんでした。
そのため、医薬部外品と化粧品はその違いについてよく取りざたされましたが、2006年の法改正で、医薬部外品も全成分表示が義務付けられました。
そのせいか、以前ほど医薬部外品と化粧品を分けて考える傾向が少なくなったような?
個人的には、ただでさえ面倒な法律がよく変わる上、実際に使う私たち消費者にはあまり知らされる事も無く、
それってどうなの?
と思ってしまいますが・・・。
毎日肌に付ける化粧品なのに、ほとんどの人が成分に対する認識が低いのは、そのへんの面倒さにも大きな原因があるのではないでしょうか?
いずれにしても、化粧品やその成分について紹介する時の「前提」にもなる部分です。
ちょっとカタイ内容になってしまいますが、是非ご一読くださいませー^^
まず、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3つについて、その違いは皆さんご存知でしょうか?
◇ 医薬品
医薬品は皆さんご存知のとおり、薬として薬局などで販売されているものです。
「~に効きます」といったふうに、効果や効能をうたうことが出来る反面、使用方法や使用量を守ることが前提とされています。
◇ 医薬部外品
次に、「医薬部外品」とは「医薬品」に順ずるものとされています。
効果や効能は誰にでも必ず認められるというものでなく、効果が期待できるという範囲とされています。
たとえば、
・日焼けによるほてりを取る
・ニキビを防ぐ
・美白効果がある
などはうたってもよいことになっています。
・ニキビが治る
・シミが消える
といったような、治療効果をうたうのはNGです。
成分の表示については、2006年より「医薬部外品」も自主基準として成分表示を行うように定められました。
ただし医薬部外品の成分表示は順不同です。
そして、医薬部外品は、「有効成分:○○」「その他の成分:××」のように、有効成分とそれ以外の成分を分けて表示することになっています。
◇ 化粧品
化粧品は各メーカーが自由に成分を決めて配合してよい代わりに、配合成分を全て表示する義務があります。
そして、宣伝広告には効果や効能が一切うたえません。
この点が「医薬部外品」とは大きく異なる点です。
化粧品の成分表示は配合量の多い順に記述するることが義務づけられています。
※ただし、配合量が1%以下の成分は、その後に順不同で表示されています。
と、いうふうにざっとそれぞれの特徴を挙げたのですが、なんだかわかりにくいですか?
現在出回っているいわゆる『化粧品』は
― 医薬部外品
― 化粧品
の二つに分けられます。
ところで、化粧品には「薬」という文字が使えないので、薬用化粧品は「医薬部外品」という事になります。
ナチュラルコスメティクスバーで販売している化粧品は分類としては「化粧品」に当てはまります。
一般には「化粧品」より「医薬部外品」の方がランクが上という印象を持っていらっしゃる方が多いようですが、その大きな違いはどこにあるのでしょう?
そのあたりは次回書かせていただきます!
「毛穴の黒ずみがなくなった」「肌がもっちりすべすべに」「しっとりふっくらで・・・」など、お客様の声が多数届いています。
→ お肌を育てる天然基礎化粧品 製品一覧
→ 化粧品 成分の危険性に関する記事 一覧
→ はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
※携帯からもご利用いただけるようになりました♪
日本ブログ村のランキングに参加しています。
自分に合う化粧品を探している方に、少しでもブログの存在を知っていただき、楽しくスキンケア情報をお届けしたいので、ぜひ、クリックお願いします^^