さて、青根温泉 湯元 不忘閣
これで何話目になったでしょうか?(笑)
はい。
本日で7話目、もういい加減飽きてきましたよねぇ~(爆)。
でも、安心してください♪
今日で、温泉編は最後です!!
まだ、朝食編とか青根御殿編とか続きますけどねww。
半露天風呂の『亥之輔の湯』を出たのが丁度7時ごろ。
最後はまだ入っていない『新湯』。
新湯だけはちょっと離れた場所にある。
蔵湯入口の前を通り過ぎて
今は客室としては使われていないのであろう建物を進む。
鍵の手状に曲がると蔵湯の建物。
案内板がイマイチ詳しくなくて、本当にこっちで良いのだろうか?
と不安になり、行ったり来たりしてしまった(笑)。
部屋に館内図があったと思うのだけど
撮ってくるのを忘れたので、自分で書いてみたよ!!
わかり辛くてゴメン(爆)。
真ん中の玄関を中心として、左右と上方向に伸びている。
距離的にはちと(かなり?)正確でない部分もあるが(笑)、
方向としてはこれでほぼ正しい・・と自分では思っている(^_^;)。
右下、蔵湯前から新湯に続く廊下の角が上の撮影ポイント。
曲がった先の廊下が真っ直ぐ続く。
この右手はなんだろう? スタッフさんたちの気配がしてた。
厨房かと思ったけど、お食事処から離れているから違うかなぁ。
それにしても消火器がすごい!!
そうだよね、全部木造の古い建物だもの、
一度火が出たら大変なことになる。
廊下を歩いていると、窓からの景色がどんどん変わる。
いろいろな建物。
きちんと手入れされた秋の裏庭。
不忘閣の敷地内の色々が見られて楽しいね♪
浴室入口より先は、立ち入り禁止になっている。
古い客室の案内板がそのまま残っている。
二階に『不忘』の部屋発見!(笑)
特別室か?ww
朝8時までが女湯。
秘湯を守る会の提灯が灯る階段を降りる。
おお♪
ここも白木が目に眩しい素敵な脱衣所ではないかぁ~(*^。^*)。
板の間に脱衣籠が3個、おもむろに置かれているww。
掲げられた古い浴室案内板。
大湯と新湯、御殿湯、三つの浴室の名前が書かれている。
新湯だけがお湯の効能が異なるのは
この頃は新湯だけ別源泉を使用していたからなのだろうね。
今は混合泉だから、これだけをちょっと味わってみたかった(笑)。
だって、胃腸に良いんだって!!(^_-)-☆
そして、これが新湯だぁ~~ヽ(^。^)ノ。
おぉ~~、なるほど情緒たっぷり(笑)。
チェックインの時、案内してくださった仲居さんが
「お殿様も入ったかもしれない歴史あるお風呂なのでぜひお入りください。」
と勧めてくださった、400年前からそのままの姿で残る湯舟だという!
「新湯」なのに今では一番古いお風呂になっちゃったんだねww。
「かもしれない」というのがミソであるww。
時代的には入る事は可能であっただろうが
実際には『御殿湯』があったのだから庶民の入る新湯に
殿さまも入るなんて事あったのかしらねぇ~?(笑)
その本当のお殿様専用湯舟『御殿湯』は木造ゆえに
傷みも激しく、修理を重ねる間に昔の面影は無くなってしまったという。
それに引き替え、石風呂は400年経ってもそのままだというのだからすごい。
床の石の古さは見たからに歴史を感じる。
壁のピカピカタイルはさすがに近年貼られたものだろうけどww。
三人も入ればいっぱいの小さな石風呂に静かに湯が注がれている。
画像だとイマイチ伝わらないのだけど、
ここも壁の隙間や格子から漏れる朝日がキラキラして綺麗だった!!
本当におじゃる☆はここが一番好き!!って思ったくらい♪
圧巻の蔵湯よりも、幻想的な大湯よりもね(笑)。
お湯が少々濁って見えるのは、湯船の古さのせいかしら?
実際は他と同じ無色透明でちょっと熱めの単純温泉。
朝食前後の時間帯が朝日が入って気持ちが良い。
何だかすごく落ち着くの♪(*^。^*)
本当は朝からもう三湯も入ったし(笑)、
源泉はどうせ同じだしww、
新湯は写真だけでも良いかなぁ~♪
なんて思って来たのだけれど
まさか一番のお気に入りになろうとは(^_-)-☆。
たどり着くまでの景色も含めて新湯、お勧めです!
あ、ちなみに夜一人で来ちゃった旦那は
「あそこはちょっと・・(^_^;)」と言ってました(爆)。
つづきはこちら!![]()
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