人は家、衣服、傘、雨具、暖房器具などで洗剤が招く体温低下などの災難を対処、死を免れることが出来るが野生動物は出来ない。
だから皮膚も体毛も水をはじき、雨雪にも濡れることはない。
防水のスキーウェアではなく、非防水の厚手のセーターで吹雪の中にいればわかるだろう。
体熱で溶けた雪が皮膚を濡らし、熱を奪われやがて凍死する。
風邪はその警告だと考えればよい。
病や健康維持に対しても相変らず成分の薬効や器材で対処、毎年のように風邪をひくのが当たり前のように風邪薬が氾濫しているが、本来はひくはずもなく、人間の生命維持の基本的な判断力は麻痺している。
数日間も熱や咳や鼻水で満足に動けなければ自然界では生きられない。
薬で症状を抑え、家の温かい布団で寝ていられるから持ちこたえているだけのこと。
それもバリヤー機能を洗い流したからであり、止めれば風邪などひかなくなることくらい簡単にわかるし、熱など滅多に出るものではない。
風邪をひく原因の大半は体を洗剤で洗うことであり、次に歯磨き粉、水道水によるうがいだ。
殺菌うがい薬・・などはトドメの一撃だな。
マスクなどは何の役にも立たない。
口内の微生物も洗剤で洗い流し、体内の正門でもあるノドチンコまで塩素殺菌水で開通すれば、ウィルスは微生物空き家の口内に充満、次から次に体内に突入、最後の防衛隊である白血球もお手上げだ。
鼻水ズルズル、喉イガイガの前兆は朝になれば完全発症、これが風邪をひくパターン。
体皮、口内、喉・・ホップ、ステップ、ジャンプと、バリヤ機能を自ら壊した顛末だ。
止めれば防御システムは完璧、風邪などひかなくなることは読者も実践 済みだろう。
風邪薬もマスクもお金も必要なく、発熱も激減、憂鬱な日々や病欠もなくなり、毎日何度も歯磨きやうがいに費やす時間も省エネされる。
たまに数匹に侵入されて生じるズルズル、イガイガも、朝にはスッキリ全快だ。
思考の大半は「何が風邪に効くか」、「どうすれば予防出来るか」だが、大切な事は「何故大勢の人がこうも簡単にひいてしまうか」だ。
同じように、[何故多くの犬が臭くなって皮膚疾患になる」のか、共通点を探せばよい、それが答えだ。
子供の頃は多くの野犬達と相撲をとっていたが
臭い犬などいないし手も洗ったことがない。
洗剤で体を洗えば犬だって猫だって猿だって風邪をひく可能性が高まるのが道理。
体臭、皮膚疾患もまた同じ。
内粘膜バリヤーを一掃する口内の洗剤「歯磨き粉」を使わなければ、風邪だけでなく、唾液が正常になって胃もたれや胃潰瘍や下痢や痔も解消する。
話がやや逸れたが、皮膚も口内も体内も、洗剤が招く「成るべくして成る悲劇」に変わりない。
人に飼われた以上、自らの意思で生きられない動物は哀れだ。
飼う人間はその動物の運命、生死をも背負っている。
判断とは現実の理であり、理を磨くのも常識に判断を委ねるのもその人次第。
野人がとやかく言うことではないが・・
犬の嘆きを代弁した。
母子の挑戦 脱洗剤
お母さん方 参考に
http://ameblo.mom/muu8/entry-11164212937.html
風邪をひく最大の理由 2008年3月
http://ameblo.mom/muu8/entry-10083373557.html
洗剤で体の清潔を保てない理由 1~5
http://ameblo.mom/muu8/entry-11484785122.html
http://ameblo.mom/muu8/entry-11485145049.html
http://ameblo.mom/muu8/entry-11485469610.html
http://ameblo.mom/muu8/entry-11485806489.html
http://ameblo.mom/muu8/entry-11487258390.html
三本足のポチ
