地球の生き物は動植物を問わず、例外なくその表皮は粘膜や脂膜による「防水機能」と微生物による「生ごみ処理分解機能」を持っている。
水中にいる魚でさえも粘膜による防水機能なくして生きられない。
水中陸上を問わず進化の最低条件、バリヤー機能であり、それなくして生きて行ける生き物などいるはずもない。
洗剤はそれらの機能をすべて殲滅、塩素殺菌の水道水は分解機能を低下させるが防水機能は問題ない。
これらは「成るべくして成る道理」であり、結果は自ら体感すればよい。
困った人、疑問を感じている人がやれば放っておいてもこの道理は広まり、海や川も今より綺麗になって行く。
歯磨き粉は百害あって一利なし、まったく不要だが洗剤は必要、その使い方が間違っているだけだ。
塩で歯を磨くのは・・ヌカで洗うのは・・問題ないですか?とか問い合わせがあるが、口内は唾液と微生物、体は脂肪膜と微生物、それを洗剤で洗い流すのが問題と言っているのであって、ナスで歯を磨こうが味噌汁で体を洗おうが問題ない。
本来は何も必要ないと言うのが答えだ。
自然界のものではない加工食品は分解が遅いので、たまには歯ブラッシングくらいはしたほうがいいだろう。
1日1食など、食べる回数が少ない場合はそれも必要なく、歯垢は分解されて歯はツルツルになる。
口内が生ごみ処理機の原理と同じだと考えれば良い。
動物の体はすべて「うんこ」以外の生ごみ処理能力を持っている。
腐敗と発酵分解は異なり、良い香りか悪臭か、食えるか食えないか、それほど違う。
発酵の食文化を誇り、微生物による生ごみ処理装置を考案する人類が、何故自らの体や口内の腐敗に気付かず誤った対策を続けているのか、何とも珍妙な話ではないか。
生ごみの悪臭を防ぐ為にそれらを毎日石鹸で洗い続けて解決すると本気で思っているのだろうか、それも世界中で・・野人には理解出来んな・・・
生命の仕組みは何一つわかってはいないと言うことだろう。
植物の成長の仕組みどころか、科学は雑草の小さな細胞にもいまだ及ばない。
それを知った上で科学や常識と謙虚に向かい合えばよい。
続く・・
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