タマらんブログさんからです。
http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-567.html
三重県は本日、7日日曜日のクマの殺処分は出来ませんでした。
以下、いなべ市HPより転載です。
https://www.city.inabe.mie.jp/pages/4290_0.html
記
日時:平成27年6月7日(日曜日) 午後5時時点
場所:三重県と岐阜県の県境付近の山中
※本日(6/7)熊の捕獲作業を行いましたが、
捕獲はできませんでした。
(転載以上)
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無害の可能性大の希少動物を殺処分する前にDNA鑑定を。
クマの専門家、滋賀県庁、伊賀市長も捕殺への反対を表明しています。
引き続き、皆さまのご意見、転載、拡散をよろしくお願いいたします。
ご意見の送り先:
連絡先/農林水産部 獣害対策課
•担当者:宇田、山口
•電話番号:059-224-2017
•ファックス:059-224-3153
•e-mail:jtaisaku@pref.mie.jp
いなべ市
農林商工部 獣害・ブランド対策室【藤原庁舎】
Tel:0594-46-6060 Fax:0594-46-6319
〒511-0592
いなべ市藤原町市場115番地
三重県知事 鈴木英敬氏 宛https://www1.pref.mie.lg.jp/s_form/o_teian.htm
~タマらんさんからの転載以上~
以下、熊森協会さんより。
熊森は、殺さないよう現地で猟友会員らに必死で訴える
→ 行政・猟友会、本日、クマ見つけらず

いなべ市、養老町、大垣市から猟友会員約30名集結地に、熊森13名 (三重県いなべ市農業公園 午前7時)
クマの現在地はいなべ市の山奥です。誤捕獲された上、一生外れない発信機を首に装着され、山奥に逃げ帰ったこのクマの、いったいどこが死刑に値するのでしょうか?生命尊厳社会をめざしたいものです。
三重県は、滋賀県で起きた人身事故の加害グマとは別個体の可能性が大きいと言いつつも、DNA鑑定の結果も待たず、なぜ山の中に潜んでいる放獣グマの射殺を急ぐのか?
自らの不手際によって生じた地元住民の不安を、物言えぬ動物=クマを殺すことによって幕引きしようというのでしょうか?心労のあまり、判断を間違えていませんか。
続報 三重県 クマを7日(日)に捕殺予定。引き続き、射殺中止を求めて拡散、ご意見お願いいたします
三重県いなべ市で捕獲されたツキノワグマ(三重県提供)
(産経WEST )

