葉も花も実も大きく育つ、この三豊ナスを去年初めて栽培して、食べてみるとトロトロで美味しかったです(*´▽`*)
三豊ナス収穫と料理の記事は→こちらとこちら
2月14日に催芽蒔きからスタートして、
前回(2月20日)は、発根した種をポットに蒔いたところでした。



これから8日経って、

土が粘土質すぎて発芽せず!
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
失敗じゃーーーーーっ!!(≧▽≦)ゞ
超粘土質土壌の畑の土に、もみ殻や燻炭やバーミキュライトを入れて、
土壌改良した土をポットに入れて種まきしましたが、
種の発芽には土が重すぎたようで、まったく発芽しませんでした(T▽T;)
そうはいっても畑にゴボウや大根、カブの種を直播きしてうまくいったよなぁ~~
と考えてたんですが、
よくよく考えると、それはどれも畑の土をふるいに掛けて、
サラサラにした土を軽くかけてたのを思い出しました。
さらにゴボウは、好光性種子なのであまり土を掛けなかったしね。
どうやら、うちの畑の超粘土質の土は、苗の植え付けは大丈夫だけど、
種の場合は、軽い園芸用の土を入れたポットで苗まで育てないと無理っぽいことを実感しました(´□`。)
しかーーし!
前回種まきした2日後、こんなことになりそうな予感がした私は、
追加の催芽蒔きをしていました(^^;

今回は、タッパーを2枚重ねにしたバスタオルで上部が分厚くなるように包んで、


コタツに入れました。


タッパーの底の温度はだいたい30度ぐらいでキープしていました。
そして催芽蒔き再スタートして6日後の今日、


5粒中4粒が発根しました♪
1粒は発芽しかかってます。
種まきは、畑の土を使おうなんてケチらずに、やっぱりちゃんとした土を買わないとね!
というわけで、土を買ってきました(^^)/

ダイソーで!!ケチったーー(笑)
以前ホームセンターで買って使ったことあるけど、水で膨らむ土を買ってきました(^^ゞ
ヤシ殻繊維で100%植物由来の原料で出来てるので、
何も混ぜなければ、燃えるゴミで捨てられるようです。
バケツに乾燥してるこの土のブロックを入れて、水を6リットル掛けました。

しばらく待つと、

でっかくなっちゃった
たぶんフラワーアレンジメントに使う吸水スポンジ(オアシス)と同じで、
上から水を掛けたり上から押したりせずに、
6リットルの水に浮かべて、自然に沈ませるほうが綺麗に吸水すると思います。
混ぜるとフカフカの土に♪

このままでもいいんだけど、
家に以前買ってあったダイソーの腐葉土が出てきたので、これも混ぜました。



そして、発根した三豊ナスの種を蒔き直し。



うわぁ~~~土がフカフカやぁ~~~
こんなん触ったら畑の土は重すぎたな~と、よりいっそう実感しました。
種に可哀想なことをしてしまいました。
クルリンと発芽しかかった種も蒔きました。



目印に、三豊ナスの種のポットには、水色を塗った爪楊枝を挿しました。
さらに最初の催芽蒔きした種で、後から発芽したものも足して5ポットとなりました。


これで安心♪
三豊ナスは全て2月22日スタートとします。
またご報告しまーす(^^)/
やってもーたわーーー(≧▽≦)ゞ
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