の続きです。
そうして始まった
医療秘書の専門学校生活。
初めて女子校という
女子だけの世界。
完全にグループが分かれている。
それがすごく居心地悪かった
私はグループには属さず、
テキトーにそのときそのときどこかに入って過ごした。
そして勉強はというと、
お、お堅い。。。
勉強そのものよりも、
授業で学ぶ限り、病院のお堅い雰囲気?
ちょっとお堅そうな医療秘書という仕事が?
どうしても私には息苦しくて、
合わないと感じ始める。。。
やめたい・・・
私は病院には勤めたくない。
自分の意思を親に伝えた。
またまたこれさえあれば就職に有利という
一番大きな資格も合格して喜んでいたので、
やっぱり母はがっかり。
でも、このままでいるのは
とても耐えられなかった。
自分が何をやりたいかなんて
分からなかったけど、簿記専門学校で、
ワープロの教室にも通っていて、
そのタイピングしてるのは、わりと好きだった。
ただそれだけの理由で、
「パソコン系の方がいい」
と言って、そしたらそちら方面の
専門学校を見つけてくれた。
なので医療秘書の専門学校は
一年で中退して、
情報処理系の専門学校に通うことに。
かなりお金はかかったはず。
でも初めてといっていいほど、
自分の意思をはっきり伝えて、
それを受け入れてもらえたように感じた。
もう感謝しかありませぬ・・・
普通の人が高校を卒業して行く
専門学校に他の人と同い年で入学。
そこはこれまでと打って変わって、
ほぼ男子。
女子もいるけど、ほんのひと握り。
ここでもグループに属するのは嫌で、
ホイホイどこかに入っては過ごしてたな。
よく分からないまま
ただパソコンを扱うものと思ってたら、
プログラマーやシステムエンジニアのお勉強だった。
正直、勉強が楽しいとまではなかったけど、
そんなにお堅さもなく(笑)、
わりとのびのびした雰囲気だったので、
学校生活は、楽しかった。
バイトに明け暮れたり、
学校やバイトの友達と飲んだくれたり、
あちこち遊びまわったり、
恋愛に明け暮れたり、
それなりに自由に遊びつつも、
二年間の学びを経て、無事に卒業ー。
それから社会人生活が始まった。
続く
卒業旅行で行ったヨーロッパ(フランス、イギリス、イタリア、写真はイタリア)。
このときに初めて異国の地へ行き、異なる文化に触れ、見るものも食べるものも触れ合う人、どれも楽しくて仕方なかった。
どれだけ小さな世界で過ごしていたんだ。知らない世界を知るってなんて面白いんだ!!
このときの感動がこの後の人生で、もっといろんなことを知りたい!体験したい!という好奇心が芽生えたキッカケとなったのでした(*´꒳`*)
食と心の発酵教室 りんからん

