口腔内セネストパチー
その人は偶然、うちの病院にやってきた。歯の違和感。ギシギシする感じ。何か歯に異物が入っているような気がして味を感じにくいという。歯科めぐり。歯科では歯周病などといわれた。
耳鼻咽喉科にも行ってみたが、原因がわからなかった。心療内科で治療するようになったが、症状は変化がなかった。大学病院の精神科に紹介してもらうようにお願いしていたが、たまたま近所に精神病院があったので、来院したという。
前医の処方
ドグマチール 25㎎
デパス 0.25㎎
メチコバール 500
ユベラN 3カプセル
マイスリー 10㎎
当院初診時、うちの病院の外来担当医はドグマチールを中止し、アキネトンを0.5アンプル筋注している。彼女によれば、家に帰った後、違和感が良くなり少し味が少し出てきたという。
アキネトン筋注がなぜ効くかと言うと、基本的に抗うつ作用を持ち合わせているからだと思う。特に筋注では即効性がある。しかしアキネトンを頻回にするようになると、全然、やめられないという事態になりかねないので中期には継続すべきではない(つまり嗜癖性があること)。姑息的には有効ということであろう。
口腔内セネストパチーはいろいろな治療の道すじがあるが、かつてはセレネース(の少量)などのメジャートランキライザーが勧められていた。もちろん、オーラップやリスパダールも悪くない選択である。なぜこのような文脈になるかと言うと、口腔内セネストパチーの人は歯などの異常体験(感覚)以外、うつ状態など全然ないことも多いからだと思う。つまり、異常体験ならメジャーと言う発想である。
しかし、これは疼痛的な所見と見れば抗うつ剤が良いという話になる。なぜなら、慢性疼痛は抗うつ剤かリボトリールなどの抗てんかん薬が優れるから。現代社会では、口腔内セネストパチーは抗うつ剤、それもできればSSRIとリボトリールをまず最初にトライするのが良いと思われる(年配~高齢の女性患者がなぜか多いこともある)。
抗うつ剤(+リボトリール)
ただし、背景に統合失調症などがあるなら、やはりメジャートランキライザーの方が良いと思われる。基礎疾患を悪くしてしまうと何もならない。
僕は、口腔内セネストパチーは、老年期のうつ病の人たちの、いわゆる「消化管にまつわる荒唐無稽の異常感覚」の亜型だと考えている。だから抗うつ剤なのである。うつ状態はないけどね。
しかしこれでうまくかない場合もある。過去ログではエビリファイでほぼ治癒に至った患者さんを紹介している。僕は口腔内セネストパチーで、どうしても困ったという経験は未だない。しかし、少し症状が残ることもあるので、人によっては相当難しい人もいるような気はしている。
2回目(4日目)から僕が診察するようになった。彼女に細かい症状を聞くと、歯がギシギシする。乾燥する。何処に行っても何も異常ないと言われて困っているという。シェーグレン症候群は代謝内科で否定されている。最初、デプロメール50㎎を処方し、本人が希望するためアキネトン0.5アンプル筋注している。
デプロメール 50㎎
その2日後。
口の中が乾いて困る。あの薬(デプロメール)を飲み始めて、むなしい感じが出てきたという。デプロメールの副作用であることを説明し、減量はするが、もう少し頑張って服用してみるように薦める。(明らかにSSRIによる初期反応である。抗うつ剤なのに、副作用が「うつ状態」なのが興味深いが、SSRIは基本的にこういう薬なので仕方がない)
(「頑張れ」とか励ますのは国家試験的には禁忌とされているようであるが、お笑いである。そう言わないだけで、治療者は常にそういうメッセージを送っている。たぶんあれを禁忌問題と決めた人は、実際に精神科の治療をしたことがないか、心のこもらない治療をしているんだと思う)。
50㎎を25㎎とする。少しだけ撤退。不眠もみられるので眠剤を併用。
デプロメール 25㎎
マイスリー 10㎎
ドラール 15㎎
その後、ありえないような焦燥感におそわれ、家にじっとしていられない状態になったらしい。その翌日、当院に本人が強く希望したので入院させた。特に体の倦怠感も酷いという。(僕の患者さんがいったん悪くなるのはよくあるパターン。変なことはしていないのになぜかそうなる)
なんと初診1週間で急速に他の病状が悪化し入院となったのである。しかし、この日、この患者さんはセネストパチーは軽減しているように言っており、良い方向に行っていると感じた。
彼女は既に歯の違和感が急激に減少していた。デプロメールを服用し始めて、たった3日しか経っていないのに。この人にとってはSSRIの体の反応が大きかったとしか言いようがない。セネストパチーが改善するのは時間の問題だと思った。
デプロメール 25㎎
メイラックス 1㎎
マイスリー 5㎎
ドラール 15㎎
入院翌日、病室に行ってみると、今日はすっかり良くなり調子が良いという。あっけにとられた感じ。入院2日目でこれだと、まさに急激に改善する直前に入院したと言えた。
入院6日目
食欲も出てきた。口の中の違和感は少し残っていますという。「ぬちゃ」とした感じが嫌。30%くらい症状が残っているかな?という。それでも入院前よりずっと良いらしい。デプロメールは本人が増量を嫌がることもあり、リボトリールを追加する。メイラックスは中止。
デプロメール 25㎎
リボトリール 0.5㎎↑
マイスリー 5㎎
ドラール 15㎎
10日目
もう少し歯の違和感がありますね。歯を食いしばった時にぬちゃとします。ご飯が硬いように感じていたのは取れましたなどという(←そんなの聞いてないぞ)
肩こりは激減。舌のぴりぴりする感じは消失しているという。入院10日目にしてはかなりの改善と言えた。ドラールは必要ないと言うので中止。
11日目
今は全然楽です。4ヶ月以上続いていた歯の変な感じがかなり取れて安心した。まだぬちゃはありますね。昼は眠さはないです。
13日目
歯の違和感が完全には取れないため、デプロメール増量する。本人をなんとか説得する。今ならおそらく大丈夫でしょうなどと言っておく。本人はご飯が固くて食べられなかったなどと話していた(噛む感覚の異常>クオリア参照)
デプロメール 50㎎↑
リボトリール 0.5㎎
マイスリー 5㎎
このまましばらく様子を見ていた。気分はずいぶん良いらしい。意欲も出てきているという。
入院25日目
その週末になり、本人は違和感が急激に減ったと言う。肩こりも全然ないです。という。入院1ヶ月近いが、徐々に全般が改善している。
27日目
違和感が5%くらい残っているが退院を希望するので退院。朝からの方が良い。夕方に違和感が出ますと言う。眠さはありません。
退院2週間後
帰ってから、歯がギシギシする感じが悪化したと言う。ゆっくり眠れないらしい。家での仕事は食事を作るくらい。少し薬を増やすように勧める。(一般に、病院内の方が薬がより効く(参考))
デプロメール 75㎎↑
リボトリール 1㎎↑
マイスリー 5㎎
デプロメールを増やしてもそこまで改善していないという。自覚症状はそこまで良くない。歯の違和感は食事の直後に良く感じる。エビリファイを1.5㎎だけ追加してみる。
デプロメール 75㎎
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
エビリファイ 1.5㎎↑
本人によれば、エビリファイを追加したら余計に違和感が増えたので3日飲んで止めたという。止めたら元に戻った。夜は眠ってる。食事もおいしいという。本人にデプロメールの増量を勧める。
デプロメール 100㎎↑
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
退院後1ヶ月
少し良くなってきたという。でもまだギシギシする感じはありますね。デプロメールは少し眠い感じ。本人によれば80%の症状は取れているらしい。疲れると症状が出てくる。デプロメール150㎎まで増量。
デプロメール 150㎎↑
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
退院1ヶ月半
デプロメールは150㎎だと、かえって悪い感じがしたので自分で減らしたと言う(なぜかわからないが、かえって違和感が酷くなったらしい)。自分で判断し100㎎しか飲んでいない。それでもまあまあという。今もちょっとだけギシギシする。眠さ、きつさは一切ない。デプロメールは100㎎くらいまでしか無理である。今回はリボトリールを1.5㎎にしてみる。
デプロメール 100㎎↓
リボトリール 1.5㎎↑
マイスリー 5㎎
退院2ヶ月目
舌のぴりぴり感や歯の違和感は減りました。今の方が前より調子が良いという。リボトリールは所詮ベンゾジアゼピンなので、時間が経つと馴化して効果が下がるのが難点である。しかし、今回は増やして良かったようである。体重は1.5kgくらい増えたと言う。
3ヶ月目
どうしても口内の違和感が残るというのでもう少し漸増でデプロメールを増やすことにした。
デプロメール 125㎎↑
リボトリール 1.5㎎
マイスリー 5㎎
その2週間後
本人によれば歯の「ぬちゃっとした感じが取れてしまった」という。毎日30分くらい散歩している。
デプロメール 150㎎↑
リボトリール 1.5㎎
マイスリー 5㎎
更に2週間後(退院3ヶ月半くらい)
「歯の痛みが減ってから、全くどうもないということもないけど、今までで一番良いです。」という。なんだそりゃ?
体重は減らない。口は若干は渇くという。本人によれば95%くらいは良いらしい。
その2週間後
歯の痛みは取れたが、歯を合わせた時にわずかにギシギシした感覚がある。気分が違ってきた。積極的になったと言う。便秘は少しだけある。2~3日野菜を増やしたらよくなりました。順調ですね。見かけは、薬物性に煽っている様子はない。
それから数ヶ月(近況)
口の中の違和感もほとんどなくなっています。97%は良くなったみたい。
参考
口腔内セネストパチーとリリカ
耳鼻咽喉科にも行ってみたが、原因がわからなかった。心療内科で治療するようになったが、症状は変化がなかった。大学病院の精神科に紹介してもらうようにお願いしていたが、たまたま近所に精神病院があったので、来院したという。
前医の処方
ドグマチール 25㎎
デパス 0.25㎎
メチコバール 500
ユベラN 3カプセル
マイスリー 10㎎
当院初診時、うちの病院の外来担当医はドグマチールを中止し、アキネトンを0.5アンプル筋注している。彼女によれば、家に帰った後、違和感が良くなり少し味が少し出てきたという。
アキネトン筋注がなぜ効くかと言うと、基本的に抗うつ作用を持ち合わせているからだと思う。特に筋注では即効性がある。しかしアキネトンを頻回にするようになると、全然、やめられないという事態になりかねないので中期には継続すべきではない(つまり嗜癖性があること)。姑息的には有効ということであろう。
口腔内セネストパチーはいろいろな治療の道すじがあるが、かつてはセレネース(の少量)などのメジャートランキライザーが勧められていた。もちろん、オーラップやリスパダールも悪くない選択である。なぜこのような文脈になるかと言うと、口腔内セネストパチーの人は歯などの異常体験(感覚)以外、うつ状態など全然ないことも多いからだと思う。つまり、異常体験ならメジャーと言う発想である。
しかし、これは疼痛的な所見と見れば抗うつ剤が良いという話になる。なぜなら、慢性疼痛は抗うつ剤かリボトリールなどの抗てんかん薬が優れるから。現代社会では、口腔内セネストパチーは抗うつ剤、それもできればSSRIとリボトリールをまず最初にトライするのが良いと思われる(年配~高齢の女性患者がなぜか多いこともある)。
抗うつ剤(+リボトリール)
ただし、背景に統合失調症などがあるなら、やはりメジャートランキライザーの方が良いと思われる。基礎疾患を悪くしてしまうと何もならない。
僕は、口腔内セネストパチーは、老年期のうつ病の人たちの、いわゆる「消化管にまつわる荒唐無稽の異常感覚」の亜型だと考えている。だから抗うつ剤なのである。うつ状態はないけどね。
しかしこれでうまくかない場合もある。過去ログではエビリファイでほぼ治癒に至った患者さんを紹介している。僕は口腔内セネストパチーで、どうしても困ったという経験は未だない。しかし、少し症状が残ることもあるので、人によっては相当難しい人もいるような気はしている。
2回目(4日目)から僕が診察するようになった。彼女に細かい症状を聞くと、歯がギシギシする。乾燥する。何処に行っても何も異常ないと言われて困っているという。シェーグレン症候群は代謝内科で否定されている。最初、デプロメール50㎎を処方し、本人が希望するためアキネトン0.5アンプル筋注している。
デプロメール 50㎎
その2日後。
口の中が乾いて困る。あの薬(デプロメール)を飲み始めて、むなしい感じが出てきたという。デプロメールの副作用であることを説明し、減量はするが、もう少し頑張って服用してみるように薦める。(明らかにSSRIによる初期反応である。抗うつ剤なのに、副作用が「うつ状態」なのが興味深いが、SSRIは基本的にこういう薬なので仕方がない)
(「頑張れ」とか励ますのは国家試験的には禁忌とされているようであるが、お笑いである。そう言わないだけで、治療者は常にそういうメッセージを送っている。たぶんあれを禁忌問題と決めた人は、実際に精神科の治療をしたことがないか、心のこもらない治療をしているんだと思う)。
50㎎を25㎎とする。少しだけ撤退。不眠もみられるので眠剤を併用。
デプロメール 25㎎
マイスリー 10㎎
ドラール 15㎎
その後、ありえないような焦燥感におそわれ、家にじっとしていられない状態になったらしい。その翌日、当院に本人が強く希望したので入院させた。特に体の倦怠感も酷いという。(僕の患者さんがいったん悪くなるのはよくあるパターン。変なことはしていないのになぜかそうなる)
なんと初診1週間で急速に他の病状が悪化し入院となったのである。しかし、この日、この患者さんはセネストパチーは軽減しているように言っており、良い方向に行っていると感じた。
彼女は既に歯の違和感が急激に減少していた。デプロメールを服用し始めて、たった3日しか経っていないのに。この人にとってはSSRIの体の反応が大きかったとしか言いようがない。セネストパチーが改善するのは時間の問題だと思った。
デプロメール 25㎎
メイラックス 1㎎
マイスリー 5㎎
ドラール 15㎎
入院翌日、病室に行ってみると、今日はすっかり良くなり調子が良いという。あっけにとられた感じ。入院2日目でこれだと、まさに急激に改善する直前に入院したと言えた。
入院6日目
食欲も出てきた。口の中の違和感は少し残っていますという。「ぬちゃ」とした感じが嫌。30%くらい症状が残っているかな?という。それでも入院前よりずっと良いらしい。デプロメールは本人が増量を嫌がることもあり、リボトリールを追加する。メイラックスは中止。
デプロメール 25㎎
リボトリール 0.5㎎↑
マイスリー 5㎎
ドラール 15㎎
10日目
もう少し歯の違和感がありますね。歯を食いしばった時にぬちゃとします。ご飯が硬いように感じていたのは取れましたなどという(←そんなの聞いてないぞ)
肩こりは激減。舌のぴりぴりする感じは消失しているという。入院10日目にしてはかなりの改善と言えた。ドラールは必要ないと言うので中止。
11日目
今は全然楽です。4ヶ月以上続いていた歯の変な感じがかなり取れて安心した。まだぬちゃはありますね。昼は眠さはないです。
13日目
歯の違和感が完全には取れないため、デプロメール増量する。本人をなんとか説得する。今ならおそらく大丈夫でしょうなどと言っておく。本人はご飯が固くて食べられなかったなどと話していた(噛む感覚の異常>クオリア参照)
デプロメール 50㎎↑
リボトリール 0.5㎎
マイスリー 5㎎
このまましばらく様子を見ていた。気分はずいぶん良いらしい。意欲も出てきているという。
入院25日目
その週末になり、本人は違和感が急激に減ったと言う。肩こりも全然ないです。という。入院1ヶ月近いが、徐々に全般が改善している。
27日目
違和感が5%くらい残っているが退院を希望するので退院。朝からの方が良い。夕方に違和感が出ますと言う。眠さはありません。
退院2週間後
帰ってから、歯がギシギシする感じが悪化したと言う。ゆっくり眠れないらしい。家での仕事は食事を作るくらい。少し薬を増やすように勧める。(一般に、病院内の方が薬がより効く(参考))
デプロメール 75㎎↑
リボトリール 1㎎↑
マイスリー 5㎎
デプロメールを増やしてもそこまで改善していないという。自覚症状はそこまで良くない。歯の違和感は食事の直後に良く感じる。エビリファイを1.5㎎だけ追加してみる。
デプロメール 75㎎
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
エビリファイ 1.5㎎↑
本人によれば、エビリファイを追加したら余計に違和感が増えたので3日飲んで止めたという。止めたら元に戻った。夜は眠ってる。食事もおいしいという。本人にデプロメールの増量を勧める。
デプロメール 100㎎↑
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
退院後1ヶ月
少し良くなってきたという。でもまだギシギシする感じはありますね。デプロメールは少し眠い感じ。本人によれば80%の症状は取れているらしい。疲れると症状が出てくる。デプロメール150㎎まで増量。
デプロメール 150㎎↑
リボトリール 1㎎
マイスリー 5㎎
退院1ヶ月半
デプロメールは150㎎だと、かえって悪い感じがしたので自分で減らしたと言う(なぜかわからないが、かえって違和感が酷くなったらしい)。自分で判断し100㎎しか飲んでいない。それでもまあまあという。今もちょっとだけギシギシする。眠さ、きつさは一切ない。デプロメールは100㎎くらいまでしか無理である。今回はリボトリールを1.5㎎にしてみる。
デプロメール 100㎎↓
リボトリール 1.5㎎↑
マイスリー 5㎎
退院2ヶ月目
舌のぴりぴり感や歯の違和感は減りました。今の方が前より調子が良いという。リボトリールは所詮ベンゾジアゼピンなので、時間が経つと馴化して効果が下がるのが難点である。しかし、今回は増やして良かったようである。体重は1.5kgくらい増えたと言う。
3ヶ月目
どうしても口内の違和感が残るというのでもう少し漸増でデプロメールを増やすことにした。
デプロメール 125㎎↑
リボトリール 1.5㎎
マイスリー 5㎎
その2週間後
本人によれば歯の「ぬちゃっとした感じが取れてしまった」という。毎日30分くらい散歩している。
デプロメール 150㎎↑
リボトリール 1.5㎎
マイスリー 5㎎
更に2週間後(退院3ヶ月半くらい)
「歯の痛みが減ってから、全くどうもないということもないけど、今までで一番良いです。」という。なんだそりゃ?
体重は減らない。口は若干は渇くという。本人によれば95%くらいは良いらしい。
その2週間後
歯の痛みは取れたが、歯を合わせた時にわずかにギシギシした感覚がある。気分が違ってきた。積極的になったと言う。便秘は少しだけある。2~3日野菜を増やしたらよくなりました。順調ですね。見かけは、薬物性に煽っている様子はない。
それから数ヶ月(近況)
口の中の違和感もほとんどなくなっています。97%は良くなったみたい。
参考
口腔内セネストパチーとリリカ