気温の上昇とともに、欲しくなるのが
夏の風物詩とでもいいましょうか!?冷奴
モッツアレラチーズに見立てた豆腐を、トマトと一緒に味わうカプレーゼ風。
豆腐の上には、旨み成分たっぷりの食材を炒めてのせて つくった和洋折衷の冷奴。
カプレーゼ風 旨み冷奴です。
食材がもつ代表的な うま味成分
トマト(グルタミン酸) ベーコン(イノシン酸) マッシュルーム(グアニル酸)
ねぎ(グルタミン酸) 干し海老(グリシン) 鰹節(イノシン酸)
相乗効果による うま味引き立てるだけではなく、
ご存知の方も多いかと思いますが、おいしいと感じるのは、
基本の5つの味 甘味、塩味、苦味、酸味、うま味から成り立ち.
調味料も含め 食材のもち味を上手に調理することにより. おいしさ引き立てられるものです。
調理したカプレーゼ風 旨み冷奴には、基本の5つの味が実感できる冷奴かと思います。
【材料(3人分)】
トマト(大・3個) 絹こし豆腐(2丁) ベーコン(60g) マッシュルーム(3個) ねぎ(2本)
干し桜海老(5g) 削り鰹節(少々) 塩(少々)
バルコサミコ酢(小さじ3) オリーブオイル(小さじ3)
*バルサミコ酢が用意できない場合には
ウスターソースと酢 それぞれを同量を混ぜて代用できます。
【下ごしらえ】
豆腐とトマトはあらかじめ冷やしておきます。
トマトは厚めの横切りにして、豆腐は軽く水切りしてからトマトにのる大きさに切ります。
ベーコンは5cmの細切りにして、ねぎは5~6cmほどの斜め切りにします
マッシュルームは濡らしたキッチンペーパーで汚れをふき取り
石づきを切り落とし、薄くスライスカットします。
①熱したフライパンに干し桜海老を入れ、弱火で香ばしさが漂うまで炒り
フライパンから取り出します。
②フライパンにベーコンを入れ、弱火でこんがり焼き色が入るまで炒めます。
③マッシュルームを加え、塩(少々)をふりかけ中火で軽く炒め
④ねぎを加えて、しんなりするまで炒め 火を止めます。
⑤炒った桜海老を加え、かき混ぜ ボウルに入れ冷まします。
⑥バルコサミコ酢(小さじ3) オリーブオイル(小さじ3)を加え
⑦お皿にトマトをおき、豆腐をのせます。
⑧豆腐のうえに和えた食材をのせ
⑨削り鰹節を散し
⑩残ったドレッシング(バルコサミコ酢+オリーブオイル)をかけて出来上がりです。
お箸でも食べられますが、スプーンの方がおすすめの食べ方です。
昔ながらの薬味と鰹節の冷奴とは違った趣ですが、
基本の5つの味 甘味、塩味、苦味、酸味、うま味が実感できる和洋折衷の冷奴です、
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