ビタミンB1が牛肉の約10倍以上豊富な豚肉
疲労回復にはかかすことのできない成分です。
豚ロース肉に、だし昆布を用いて旨みの相乗効果をもたらして
つくった「サクサク!旨みトンカツ」です。
【材料(3人分)】
豚ロース肉(3枚) だし昆布(豚肉の大きさの枚数分) 塩(少々) 胡椒(少々) 酢(大さじ1/2)
卵(1個) 小麦粉(適量) パン粉(適量)
【下ごしらえ】
②豚肉にだし昆布をのせ押さえつけ、豚肉の枚数分とだし昆布を重ね 常温にて1時間ほどおきます。
しっかり旨みをつけるため時折 押さえつけたりします。
1時間経過すると、昆布が伸びて
豚肉の旨み成分(イノシン酸)に、昆布の旨み成分(グルタミン酸)が加わり
旨みを複合させることにより、味わいある豚肉になります。
大阪心斎橋筋の老舗 松前屋のリキッド・ソルト
昆布の水塩で、旨み“とんかつ” の記事もご覧ください
【作り方】
①豚肉の両面に軽く塩胡椒し、馴染ませます。
②パットに卵を割り、同量の水(大さじ3程度)と酢(大さじ1/2)を加え、よくかき混ぜ溶き卵をつくります。
*酢を加えることにより、小麦粉含まれる粘り成分のグルテンが阻害され、
冷めても、サクサクの食感あるトンカツに仕上がります。
③豚肉の両面に小麦粉を両面つけて、溶き卵にくぐらせ、
④小麦粉をつけた豚肉の両面にパン粉をつけ、
⑤170℃のサラダ油で、裏返し両面こんがり 気泡が細かくなるまで揚げて出来上がりです。
豚肉に使っただし昆布は捨てることなく、昆布と豚肉の旨みが効いただし汁として
応用できるので、豆腐と油揚げのお味噌汁をつくりました。
サクサクっと旨みの効いたトンカツ
酢を加えたことにより、べたつきのある粘り成分 グルテンが阻害され、
カラッとサクサク!音まで美味しいトンカツに仕上がります。
豚肉に昆布の旨みが加えれば、じわっと華やかさ広がり、
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