そろそろシチューが恋しくなる、秋になってきました。
秋が旬の鮭に、いくらを使ってクリーミーでほくほく~♬
【材料(5~6皿分)】
生鮭(切り身4切れ) いくら(60g) たまねぎ(1玉) じゃがいも(3個) にんじん(1/2本)
ぶなしめじ(1パック) ブロッコリー(1株) パセリ(少々)
市販のクリームシチューのルウ(120g) コンソメ(2個) 水(800ml) 牛乳(200ml)
塩胡椒(少々) 薄力粉(適量) オリーブオイル(大さじ2)
鮭といくらの栄養成分は、良質なたんぱく質をはじめ ビタミンAやB1、B2に
ビタミンDやEが豊富な食材です。それも秋が旬である鮭は1年を通して最も栄養価が高い時期です。
太陽のビタミンとも呼ばれるビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて歯や骨の発育を促し
骨粗鬆症や神経過敏症に有効とされています。
脂肪分は不飽和脂肪酸EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富で
血中のコレステロールを抑えて血流を促し、動脈硬化、血栓、高血圧など生活習慣病予防します。
鮭といくらの色素は、 β-カロテンやリコピンなどカロテノイドの一種であるアスタキサンチン。
ビタミンEの100倍以上とも言われる強い抗酸化作用により
有害な活性酸素を除去させるなど、免疫力が高められる 若返りのアンチエイジング食材です。
たまねぎはくし切りに、にんじんとじゃがいもは乱切りにします。
ぶなしめじは石づきを取り落としほぐします。ブロッコリーは塩茹でし パセリはみじん切りにします。
生鮭の切り身は、食べやすい大きさに切り
表裏に塩胡椒し、薄力粉をまぶします。
①フライパン用ホイルシートを敷き、味付けさせた鮭を入れ中火で表裏を焦がさないように焼き、
一旦 フライパンから取り出し 器などに移します。
②熱した深鍋に、オリーブオイルを入れたまねぎを加え軽く炒めてから
③にんじん じゃがいもを加え、たまねぎがしんなりするまで よく炒め
④ぶなしめじを加え軽く炒めます。
⑤水(800ml)を注ぎ、沸騰したらアクを取り
⑥コンソメ(固形2個)を加え、中火で20~30分 食材が柔らかくなるまで煮込みます。
⑦食材が柔らかくなったら火を止め、市販のクリームシチューのルウを加えよくかき混ぜます。
⑧弱火でコトコトとろみがつくまで10分ほど煮込み、
⑨牛乳(200ml)を注ぎ、中火にしてひと煮えさせてから
⑩焼いた鮭を加え、軽くかき混ぜ 再び ひと煮えさせて火を止めます。
⑪お皿に盛りつけ、パセリを散ばせ ブロッコリーといくらをのせて出来上がりです。
ビーフシチューもいいですが、
鮭といくらのシチューは、彩りが絵になる
ヘルシーでおいしい親子のシチューです。
ほくほくのジャガイモは、とろけそう・・・
鮭といくらの親子は旨みと塩味がきいて
コクあるクリームシチューのおいしさをより引き立て、いい味わいになります~♬
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