キタアカリはローソンのゲンコツコロッケの原材料に使われている
ホクホクとした旨みのあるじゃがいも。
キタアカリとは、1975年(昭和50年)北海道農業試験場において「男爵薯」を母に
「ツニカ」を父として、じゃがいもの品種を交配して選抜・育成された固定品種とされ、
1987年(昭和62年)には新品種として出願され
今では、ホクホク!食感のキタアカリ(北あかり)として人気のじゃがいもです。
キタアカリは加熱調理することにより、ホクホクとした食感と濃厚な色の甘さなどから
栗じゃがいもとも呼ばれ、男爵より澱粉が多く含まれカロテンやビタミンC 食物繊維が
豊富なのが特徴です。
しかし火の通りが早く、煮崩れしやすいというところから おでんや肉じゃがなどの
煮物には向いていませんが、
特徴を活かすには、ホクホク食感な皮つきふかしいも、ポテトサラダやコロッケ
フライドポテトなどが適している じゃがいもの新品種です。
ローソンのゲンコツコロッケには叶いませんが、
【材料(8個分)】
キタアカリ(5個・650g) たまねぎ(1個+1/2個・350g) 牛豚挽肉(200g)
塩・塩 コショー ナツメグ(各少々) 小麦粉(適量) パン粉(適量) 卵(2個)
水洗いし、実際に皮を剥くと栗じゃがいもと言われるぐらいに本当に黄色っぽいです。
【作り方】
①ボウルに乱切りにしたキタアカリを入れ、水を加えアクを取り
③熱したフライパンにオリーブオイルを入れ合挽き肉を加え、ポロポロになる直前まで炒め
⑤塩 コショー ナツメグ(各少々)をふりかけ味を調えます。
⑥よくかき混ぜて冷ましておきます。
⑦アクを取ったキタアカリを鍋に入れ、ひたひたの水を加え沸騰させ
キタヒカリが柔らかくなったら
⑧茹で汁を捨て、弱火にかけ水分を飛ばしこふきいもにして、潰します。
⑨ボウルに⑧のキタアカリと⑥の具材を加え
まんべんなくかき混ぜます。
⑩パットに移し広げて粗熱をとります。
⑪8等分にして、表面をなめらにしながら楕円形の生地を作ります。
⑫⑪に薄っすら小麦粉をつけ、卵2個に卵の殻(1個分)の水を加えかき混ぜた
*直ぐに揚げずに、ラップに包み冷凍することによりカラっと美味しいコロッケができます。
⑬170℃の温度のサラダ油で揚げて出来上がりとなります。
高温だと破裂しやすく、また焦げやすくなります。
また1度に3個以上揚げると油の温度が低下するので、たくさん揚げない様にです。
カラっと美味しそうに揚げることができたようです。
サクッ~!!
なかみはこんな具合に仕上がりました。
中農ソース:トマトケチャップ 1:1の割合で作ったソースで頂きました。
栗のような甘味に、旨みのあるホクホクっとしたコロッケは、
キタアカリで作ったからこそ まろやかな味わいです~♬
▶▶ 手作りコロッケ♪
▶▶ 豆腐かにクリミーコロッケ
▶▶ ポテトサラダ
▶▶ バケットdeポテトサラダ
▶▶ アボカド ポテトサラダ
ご覧頂きましてありがとうございます
↓ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食生活・食育 ブログランキングへ






