大阪生まれの塩昆布は、
つくだ煮であり発酵食品である
“こうはらの舞昆 ”
アケビの花びらから天然酵母があることを見つけだし
その天然酵母で、昆布を発酵熟成させることに成功さてたそうです。
調味料には、パイナップル・りんごをはじめとするたくさんの果物を
使って素材の美味しさを引き出しているのが“こうはらの舞昆”
大阪府立大学との共同研究において、昆布のほかに
玄米や桑の葉も発酵原料に加え、 ギャバもたっぷりの健康にいい塩昆布に仕上げられ
酵母のおかげでまろやかな旨味は「直火仕込製法」で
じっくりおいしさを閉じ込めて炊き上げられたのが
塩昆布風発酵食品“舞昆”です。
代表的な舞昆布が、
平成 4年水産庁長官賞
平成 6年農林水産大臣賞
平成21年大阪府知事賞
北海道・道南産真昆布でそれを発酵熟成させ
舞茸には、希少な群馬の黒まい茸を椎茸舞昆と炊き込まれ
ひと味もふた味も違う、歯応えと旨味が加わった
大阪府立大学との共同研究にて
糖の吸収や血圧に関与するとされる 桑の葉や発芽玄米など、
カラダによい植物・果実・穀類などを使用しているからこそ
ふつうの塩昆布とは違う“こうはら”だけの究極の塩昆布です。
和食の基本は一汁三菜
主食である“ごはん”と汁物の“味噌汁”に加え
3種類のおかず(主菜1品、副菜2品)の一汁三菜となります。
ふだんはグリーンスムージーだけの朝食が多いのですが、
この食事は、ある日の朝食で・・・
白米、味噌汁(豆腐 油揚げ わかめ ねぎ)
主食・・・塩鮭
副菜・・・きんぴら(ごぼう にんじん 蒟蒻 ごま)
副菜・・・ひじきの煮物(ひじき れんこん にんじん 油揚げ)
香りには、きゅうりのぬか漬けに、そして“こうはらの舞昆”も添えました。
共通するのは、どちらも発酵食品です。
全般的に塩分が多いので、
食べる順番においては、血糖値を緩やかに上昇させるものからとなり
一般的に知られているのが
汁物→食物繊維(副菜である野菜・きのこ・海藻)→たんぱく質(主菜である豆類・卵・魚・肉) →
炭水化物(主食であるごはん)
できるだけGI値の低い食材から食べれば、太らない体質になるというわけです。
なお、この味噌汁においては、汁を最初にいくらか頂き、
食物繊維の時に“わかめ” たんぱく質の時に“豆腐” “油揚げ”を食べるということになりますね。
香物(漬物)は野菜であり食物繊維ですが、
最初から漬物を食べる行為は、失礼にあたるとして
最後の切り札として“ごはん”と一緒に糠漬けや“こうはらの舞昆”を食べるのが良いかと思います。
それもをのっけて食べるのは最高に美味しい~!
昆布の食文化の大阪であるからも知れませんね(笑)
昆布のつくだ煮でも、まったく塩辛くなく
複数の果物使用で、じゅわっと甘く旨味がきいた
“こうはらの舞昆”
発酵食品でギャバも豊富
黒舞昆 1...
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