近年におけるチョコレートは
消費者ニーズの多様化により
「健康志向の継続」「高級化」「低価格化」の3つに分類されてきています。
またチョコレートは、バレンタインデーやクリスマスなどのイベント性が高く
性質から、溶けにくい冬に消費が高く 溶けやすいというイメージの夏には
消費が弱まるのが特徴です。
かつては、虫歯になりやすい、鼻血ブー、甘過ぎる、カロリーが気になるなど・・・
イメージが良くなく停滞しつつあるチョコレートを一新させたのが、
抗酸化作用のカカオポリフェノールという成分。
健康志向の高まりつつある日本においてその栄養成分が注目され
美容と健康が得られるチョコレートとして広まってきたのです。
しかしすべてのチョコレートが美と健康に繋がるわけでもなく、
カカオ豆由来のポリフェノールが多く含まれているビターチョコレートこそ
美と健康を追求するチョコレートなのです。
チョコレートは、甘いというイメージから苦いイメージに変えた
それが機能性チョコレートです。
毎日2枚チョコレート効果72%を食べているのですが、
苦味もあれば酸味と甘みまで感じられ
これも習慣で、美味しく慣れてきたようです。
そこで一層、美と健康を考えられた究極の高カカオポリフェノール
明治 チョコレート効果CACAO95% にチェンジしてみました。
「非常に苦いチョコレートです。」
主要栄養成分1箱(56g)あたり
エネルギー338kcal たんぱく質7.9g 脂質28.7g 糖質7.6g 食物繊維8.6g ナトリウム3mg
カカオポリフェノール2,000mg
12枚入っているので、1枚あたりのカカオポリフェノールは約166.7mg
*通常赤ワイン100mlあたりには100mgのポリフェノールが含有されているそうです。
人間の基本の5つの味とは、
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味があり、そのほか辛味、渋味もあり
一般的なチョコレートには、甘味はもちろんのこと酸味や苦味、うま味
渋味も感じることがありますが、
このチョコレート効果CACAO95%に関しては
一言、あぁ にが・・・
少々パサついているような感じさえしますが
苦味でもキレと香りがいい
それはアグロフォレストリー農法によって栽培されたカカオ豆を使用して
キレと香りがよくなったからそうです。
そのアグロフォレストリー農法のカカオ豆を使用した
チョコレートに関する記事はこちらで
苦味のあるチョコレートには、
赤ワインにも多く含まれている抗酸化作用のポリフェノールで
赤ワインよりも多く含まれているのがチョコレートのポリフェノールです。
期待できるチョコレートの効果は
■動脈硬化をはじめとする生活習慣病
■がん予防
■虫歯抑制効果
■集中力やストレスに打ち勝つ
■アレルギーやリウマチに効果
2010年度において
日本1人当りのチョコレート年間消費量2.1kg
単純計算で1日当たり消費量約5.7gということで、ヨーロッパと比べるとかなり低く
日本が胃がんの発生率が高いのもチョコレートを食べているか、いないかの問題があるようで・・・
がんの発生率とチョコレートの関係は
チョコレートを多く食べている国は胃がんの発生率が低いということが明らかになっており
日本の約5倍食べている国は、胃がんの発生人数は日本の約5~6分の1になっています。
その要因として胃がんのもとであるピロリ菌を殺菌する
カカオの成分のポリフェノール 不飽和脂肪酸 オレイン酸やリノール酸にあるとされています。
(カカオの効能|チョコレートとココアで美味しく健康になろうより)
| 国名 | 1人当たりのチョコレート年間消費量(kg) | 10万人あたりの 胃がんの発生(人) |
| ドイツ | 11.3 | 7.7 |
| イギリス | 10.9 | 5.5 |
| スイス | 10.4 | 5.0 |
| 日本 | 2.1 | 31.1 |
ポリフェノールは1日の理想摂取量が1500mgとされ、
それも水分補給のようにコマメに摂取するのが理想だそうです。
明治のチョコレート選ぶならどっち?
おいしさで選ぶならミルクチョコレートですが、
美容と健康を選ぶならチョコレート効果CACAO95%を選びますね~!
カラダにたっぷりポリフェノール
「良チョコも口に苦し」です(笑)
毎日の「チョコレート習慣」で、
苦味が美味と感じた頃には美健なカラダに変わっているはずです。
過去の記事ですが、こちらの明治の美と健康が期待できるカカオの記事もご覧ください
ecoなmeijiアグロフォレストリーチョコレート
集中力スイッチオン!☆ぶどう糖チョコレート
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