節分の「豆」まきにちなんでつくられた
日清 のカップ麺は
見た目にも楽しい、昔話にでてくるかのような絵本デザイン
赤おに麺 赤いスープのたんたん麺
青おに麺 青菜たっぷり塩タンメン編
豆と麺とのつながりは、緑豆でんぷんを10%配合した麺だからで、
緑豆めん?であっても赤と青とのおに麺です(笑)
びっくりしたのは、青のカップ
カップだけを見てどちらが美味しそうですか?
心理的にはもちろん赤でしょう!
赤や橙は、温かみがあり美味しさが伝わるのに対して
寒色系の青や紫は、一般的に食にはNGとされ
ダイエットするなら青や紫と言われぐらいの色。
紫のぶどうやブルーベリーはおいしそうですが、
青や紫の器にしたり、青や紫のサングラスやセロハンなどを付けたり・・・
青や紫のごはんは、本当に食欲が湧きませんよね・・・
しかし人や国や時代も越えて青を好むという調査結果が多く
世界で好まれている色は、青に次いで赤、黒、白という順位になって
白はアジアに多く、欧米では白は好まれていないようです。
またアイスやヨーグルトな乳製品でよく見かける青っぽいパッケージは、
爽やかさを訴えている色なんです。
青おに麺のパッケージは青でもなかみは緑
野菜たっぷりで美味しそうです~♪
肉ミンチ、チンゲン菜、ネギ、レッドベル、ゴマ。
スープはピーナッツの甘みと肉ミンチの旨みのきいた担々スープですが、
そんなに辛くない子供でも食べやすいようにされた坦々スープなのです。
チンゲン菜、キャベツ、ネギ、コーン、ニンジン。
緑おに麺かと思う青菜たっぷりの青おに麺なのです・・・
青のカップはともあれ
野菜の旨みのきいたスッキリ塩味スープです。
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