タニタが手がけるレストラン
「丸の内タニタ食堂 」で使用している
ヘルシーでおいしいお米は、「金芽米」
そのキーワードは『豊富な栄養』と『低カロリー』
ヘルシーなタニタ食堂のごはんが家庭でも食べられるよう
商品化されたトーヨーライスの
「タニタ食堂の金芽米 」
女性のくびれを意識したユニークなパッケージ・・・
いつもの量を食べてもカロリーオフできる金芽米を食しました。
タニタ食堂の金芽米の内容量は、
いつもの白米のような5kgではなく、10%少ない4.5kg
ダイエットのために少なくされているのではなく、
同じ量のごはんが炊き上がるので、一般的な白米5kgより
10%少ない4.5kgに設定されたそうで、
その栄養価が食堂コンセプトにぴったりということで
丸の内タニタ食堂で7月から特製ランチボックス(お弁当)に採用しているごはんです。
パッと見、ふつうの白米となんら変わりがないような・・・
じっくり見るとお米の先に金に輝くお米になっているでは?金芽米というのは、品種を厳選し、品質検査をクリアした原料のみを使用し
新しい精米技術である「均圧精米法(きんあつせいまいほう)」と
「BG無洗米加工」という2つの技術で作られた
「こしひかり」などの銘柄はなく、2006年より販売されている新しいカテゴリーのお米のことで、
まず均圧精米法(きんあつせいまいほう)により、お米の胚芽の基底部である金芽(きんめ)と
米粒の全表層部のうまみ層の亜糊粉層(あこふんそう)を残して精米し、
その後「BG無洗米加工」により、金芽や亜糊粉層(あこふんそう)を残したまま、
「肌ヌカ」だけを除去し、胚芽の基底部が金色に輝くことで、金芽米と名付けられたそうです。
金芽米の栄養素は添加されたものではなく、
金芽と亜糊粉層(あこふんそう)が残された自然のものなので、
精白米と比較すれば、ビタミンB1やビタミンE は約2倍の食物繊維は約1.5倍。
そして腸内環境を整える健康糖質マルトースは約60倍・オリゴ糖は約12倍、
脳の栄養であるグルコース、一般にいうブドウ糖ですが
そのグルコースが約5.5倍という非常にいい成分が多く含有されているのが特長です。
タニタ食堂の金芽米を
おいしく炊くための炊飯ルールがあって
金芽米は、亜糊粉層が水をたっぷり吸収し、ふっくら炊き増える分
金芽米を10%ほど少なめに。
つまりいつもの計量カップの9分目ぐらいにして炊くというルールで
無洗米仕上げされているので、洗わず
およそ1時間浸水することで、よりおいしく ふっくら炊き上がるというごはん、
だからコツは、お米の計量と浸水となります。
このようにふっくら炊き上がった金芽米です。
玄米の栄養素を残し、上質な甘みとコクがあるお米(無洗米)。かめばかむほど甘みがでるお米。...
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玄米の栄養素を残し、上質な甘みとコクがあるお米(無洗米)。かめばかむほど甘みがでるお米。...
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丸の内タニタ食堂で使われている金芽米手軽に食べられるレトルト パック ご飯(パックごはん)金...
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気になるカロリーは、炊き上がり100gあたり
金芽米144kal これは白米160kcalの10%オフカロリーとなります。
金芽米のおいしさは、
いつもの白米と同じような口あたりですが、
ほんのり旨味・甘味が白米以上においしく、
栄養価が高いのにカロリーオフできる







