以前の記事でも幾度かしました

グリーンとホワイトとレッド!

この色の組合せがイタリアン♪

バケットをベースに栄養価が高く、加熱すると

とろ~りと溶けるモッツァレラチーズを使ったイタリアン♪


バケットdeイタリアンピザトーストを作ってみました♪

以前、紹介したイタリアンはタイトルをクリックしてみて下さい!


ソレント風スパゲティ  ブルスケッタ

イタリアン豆腐ステーキ  香ばしい!イタリアンサラダ♪

準備する材料は

バケット(1本を半分に) ミニトマト(4個) オリーブ(5粒程度)

ニンニク(すりおろし小さじ半分程度) オリーブオイル(大さじ1)

バジル(適宜)

使ったモッツァレラチーズ(100g)は

森永乳業 クラフト モッツァレラ

チーズには、プロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分類され

モッツァレラチーズはナチュラルチーズの一種で

イタリア南部・カンパーニャ州ナポリ地方が原産のフレッシュチーズです。

現在においてはほとんど牛乳から作られていますが、

水牛の乳を使うのが本来のモッツァレラチーズです。

水牛の乳から作られたモッツァレラチーズは牛乳と比較すると

脂質が高く、クリーミーなのが特徴で

イタリアでも一部の方しか口にできないとても貴重なモッツァレラチーズらしいです。


モッツァレラチーズの特徴は

加熱すると長く伸びるので、ピザに用いるチーズとして、最適なチーズで、

そのまま食べると牛乳の甘さに少し酸味があり、弾力のある食感は

まるで蒲鉾のような食感で、おぼろ豆腐のような形が特徴で、

サラダ、パスタなどにもとても合います。

発酵時間が少ないことにより、

チーズ特有の癖がなくあっさり味が、チーズ嫌いの方にもおすすめのチーズです。

チーズはタンパク質、脂質、カルシウムなどのミネラル豊富な栄養価が高いことで

知られていますが、お腹がいっぱいになっても血糖値が高くならないそうです。


下準備(2個分)

使ったミニトマトは旨みがぎっしりつまった
カゴメのこくみトマト プラム

     ミニトマト4個分を輪切りに

オリーブは左の写真の上にあるオリーブ粒(5粒)を

左の写真の下のように輪切りに!

でもこのオリーブ粒は種入りなのでしずらく、

種なしがあれば、種なしがおすすめです♪

ニンニクを小さじ半分の量をすりおろし、

それをオリーブオイル(大さじ1)で混ぜ合わせます。

バケットは縦半分、横半分にカットし、4個になっていますが、

下の半分つまり右の写真の白いパン生地が見える2個を使います。

バケットdeイタリアンピザトーストの作りかた(2個分)

1バケットにガーリックオイルを刷毛またはスプーンで塗り

  薄めにカットしたモッツァレラチーズをのせ

2モッツァレラチーズの間にミニトマトを写真のように挟んでいき、

  そしてモッツァレラチーズの上にオリーブをのせて、

3オーブン200℃で約5~6分程度で

  モッツァレラチーズが溶け始めたらOKで、

  右の写真のようになりますが、溶け始めているのか!?

  わかりませんね~~!!  

  ではこの写真の下でモッツァレラチーズのアップを!!

ごらんの通り!とろ~りっと溶け始めています。

こういう状態になったらオーブンは止めてOKです!

グリーンのバジルを飾り付けたらイタリアンピザトーストの出来あがりです♪

どちらかというとチーズの風味は苦手なんですが、

モッツァレラチーズにはまったくチーズ独特の風味がなく、

チーズの苦手の方には良いチーズです!

とろ~り感もあって何といっても栄養価が高いのが良いですね~♪

このイタリアンピザトーストの風味のポイントはガーリックオイル!

とても良い風味がします!

このイタリアンピザトーストはすべてがカラダに良い素材ばかり

特に抗酸化作用などの効果が期待できるのが特徴ですね。