「おごるよ」と言ったら「ありがとう」☆ビジネスコースレポその1
「強みビジネス」☆ビジネスコースレポートその2
「いきなり売れるということ」☆ビジネスコースレポその3
マーケティング
「マーケティングとは」☆ビジネスコースレポその4
「マーケティングのやり方」☆ビジネスコースレポその5
「やってはいけないこと」☆ビジネスコースレポその6
「見ると聞くで9割」☆ビジネスコースレポその7
「マーケティングの意義」☆ビジネスコースレポその8
「売りたいものではなく売れる商品を作る」☆ビジネスコースレポその9」
「見る聞く以外の残り1割:①☆ビジネスコースレポその10」
「見る聞く以外の残り1割:②☆ビジネスコースレポその11」
「見る聞く以外の残り1割:③☆ビジネスコースレポその12」
サービス
「サービスとは☆ビジネスコースレポその13」
「ビジネス的サービスを構築☆ビジネスコースレポその14」
「マーケティング無しにいきなり売り上げが上がる方法」☆ビジネスコースレポ15
「売れて簡単にできる方から☆ビジネスコースレポ16
「小・中・大の3つの商品」☆ビジネスコースレポ17
と 続いております

続いては お値段の付け方です~

* * * * *
立体的にビジネスを構築し
大中小の3つの商品を用意したのなら
それぞれにお値段を付ける訳ですが
このお値段の付け方
皆さん どうされてますか?
「自分なら このくらいの値段だと買う」とか
「このくらいが妥当な価値かなー」とか
自分の意見で決めてません?
これ 以前の私ですー

都内では5000円くらいするクリスタルボウル演奏会を
1500円という値段で開催していたのは
「ランチに行くくらいの気軽なキモチで来てほしいな」という
私の願望からでありました
交通費&会場費
それから演奏後のナッツやお水の値段を引くと
何のもうけも出ない。。。的な?


その時は クリスタルボウルの良さを
皆に知ってもらいたい というだけで
ビジネスとは全く思っていませんでしたからね。。。

勉強会を始めた時も
「私の取り分なくてもいいので
皆さんが気軽に来れるお値段にしてください」とか
いっておりましたですね

「。。。馬鹿?
」

皆さん
商品価格に関しては自分の意見で決めない
自分不在で決めること
が大事なんですって

私なんか 値段の提案する度に
「何いっちゃってんの? 採算取れない
」「却下

」と言われついには
「もう黙ってて

」とか 言われちゃいましたからね


貝になるワタシ。。。

ということで 値段の付け方は
自分の意見を無視し 相場に合わせましょう

かかった原価に上乗せする方法
価値はこのくらいだと言う方法
などいろいろあると思いますが
相場 というのは お客さんがお財布を開いて払う枠

お客さんの「払える
」と 商品価格とのマッチングができる中で一番高い価格をつけるのが
Bestな価格の付け方だそうです

モニター価格はやらずに
等身大の でも行列ができるような価格
つまり キモチお安めのお値段に設定するよう
仰せつかりましたー

100人中100人が「高い」 といういうのは
価格を下げる
余地あり
100人中4~50人が「高い」という のは
そのままGO
だそうです
どうやら 私はモノの値段に関して
一般の方達と感じ方が違うみたいで
原価とか労力とかを無視して安く安く設定したくなるし
「こんな値段じゃ 誰も買わないと思うー
」とか 思ってしまう。。。ついお一人でも「高い」の声があると
「ですよねー
」と価格下げたくなってしまうので今後一切の商品価格設定を
プロデューサーの方々に任せることに決めました

商品価格の設定の仕方
皆さんはいかがでしたか?

サービスもあとちょっとで終わり
でも またまた続くー☆
