「おごるよ」と言ったら「ありがとう」☆ビジネスコースレポその1
「強みビジネス」☆ビジネスコースレポートその2
「いきなり売れるということ」☆ビジネスコースレポその3
マーケティング
「マーケティングとは」☆ビジネスコースレポその4
「マーケティングのやり方」☆ビジネスコースレポその5
「やってはいけないこと」☆ビジネスコースレポその6
「見ると聞くで9割」☆ビジネスコースレポその7
「マーケティングの意義」☆ビジネスコースレポその8
「売りたいものではなく売れる商品を作る」☆ビジネスコースレポその9」
「見る聞く以外の残り1割:①☆ビジネスコースレポその10」
「見る聞く以外の残り1割:②☆ビジネスコースレポその11」
「見る聞く以外の残り1割:③☆ビジネスコースレポその12」
サービス
「サービスとは☆ビジネスコースレポその13」
「ビジネス的サービスを構築☆ビジネスコースレポその14」
「マーケティング無しにいきなり売り上げが上がる方法」☆ビジネスコースレポ15
と 続いております

サービス編 まだまだ参ります

* * * * *
前回のワーク
紙を用意して 真ん中に縦線をひき
左の欄に マーケティグの結果を得票数の多い順に書き出す
右の欄に サービス強度順(自分には簡単にできること順)を書き出す
の続きです

ここまでできたら 次に
左欄に書き出したマーケティング1位に対し
自分の強度順サービスの何位と何位を採用できるか
番号を書いていきます
例えば
マーケティング1位:サービス10位・15位・20位
マーケティング2位:サービス1位・3位・5位
と言う感じです
こうしてマッチングした時 例を参考にすると

マーケティング2位の方が トータル的にサービス強度が高くなるので
より簡単にできる2位の方から先にやるようにします

このとき
掛け持ちせずに 一個一個やっていきましょう

従業員を使う場合でも同じで
役割を2分割したり
意義を2つ持たせたりしてはいけません
一つのことに集中して仕事をしてもらいます
例を出すなら
接客の素晴らしい人に 売り上げを求めないとか
売り上げのある人に 接客態度の良さを求めないとか
そういうことです
このマッチングを行うと
簡単にできるし 自分では「売れる」とか「価値がある」と思っているけれど
マーケティングでは声がない
という商品が出て来ると思います提供側は「いい!
」「超おすすめ!
」と思っているのに一向にニーズがない というものですね
このとき どんなに得意で質が良いものであっても
売れるサービスをやり
売れないサービスはやってはいけません

売れないサービスに割いている時間も労力ももったいない

それを 売れるサービスに注ぎましょう

これ
理想や商品への思い入れがあると
手放すのが難しいのですよね。。。

思い当たる節のある方は
「無駄なことをしない

」と 講師殿にビシッ!
といわれたら良いと思います
で
とか
とか なればいいと思う(かつての私みたいに

)同様に
よけいなプロセスをふまない
都合良くやる
というのも 無駄を省くという点で大事

何が無駄なプロセスなのか
物事を自分で複雑にしてステップを踏まないとできないとしているのか
自分ではなかなかつかめない人も
「無・駄

」って 言ってもらえますので おススメですー


抵抗のある人は

ってなると思うけどやり方を素直に採用しさえすれば
私の同期・ホテル経営のKさんみたいに
売上げは簡単に上がると思いますです

自分が出せるものが自分の築けるビジネス
それこそが他にない 特化したサービスを提供することになります

無駄なことをやる理由はなんでしょうか?
もしその理由が「それをやったほうがいい と思うから」であるのなら
それは売り上げにはつながらない考え方

ビジネスとして成果を収めるには
「やった方が良いこと」ではなく「売れること」を
いつも取る必要があります

それは売れることなのかどうなのか
ビジネスに全く興味のなかった私に取って
この視点の欠落というのは かなり激しいものでした


「私だったらこういうのが欲しい」とか「嬉しいと思う」とか
「この値段なら買うなぁ」とか
そう主観的な視点しかなかったんですねぇ

では 次回 値段の決め方などに続きます

