マスキングの方法その3です。
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女性向けエアブラシを広めようと思っているじん(女&エアブラシの先生)です。![]()
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あるいは、
デザイン的に考えてマスキングを使った方が良い時があります。
特に文字入れの時など、文字ははっきりさせたいので、そこだけマスキングを使ったりします。
こんな風に・・・↓車に人物をフリーハンドで描きましたが、画面の左下の文字はマスキングを使って描きました。
↓ヘルメットにフリーハンドでバラや蝶を描き、Heavenの文字だけマスキングを使っています。
で、ここでマスキング使用時の注意点です!
(やっとここまで来た。^_^;)
まず、絵の全体のピントを合わせる事。
絵の一部分だけにマスキングを使うことのないように。
フリーハンドで描いた部分はピントが甘くてぼんやりしているのに、マスキングを使用したところだけはっきりしてる、というのはNGです。
絵は全体のバランスが大事ですから、全体のピントは合わせてください。
(メインだけにピントが合って周囲はボケてる等、意図的にフォーカスポイントをずらせた絵なら話は違います。)
どうしてもフリーハンドの絵の中にマスキングを使いたい場合は、違和感のないようにしてください。
方法は、フリーハンドで描く部分を出来るだけはっきりさせる事です。
マスキングを使用した部分ははっきりしていますから、フリーハンドのボケ具合と差が無いように。
差が無いってのが無理なら、差が縮まるように。
ですが・・。
実は・・・・逆の方法もあります。
マスキングを使用して描く箇所をはっきりさせずに、少しぼかす事です。
え?マスキングを使ってぼかす事が出来るの?
と思われました?
先ほどから、マスキングを使うとはっきりするって説明してるのに矛盾してますよね。
そうです。
普通のマスキング方法ですと、色の境界がはっきりしてしまいます。
でもちょっとある事をすることで、境界をぼやかす事ができるのです。
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