マスキングの方法、その2
えーっとですね、
エアブラシの扱いに慣れて上手くなればなるほど、細~い線も出せるようになります。
そうすると、マスキング無しでも自由自在に絵が描けるようになり、
マスキングを使う必要性が減ってくるのですが、マスキングが必要な時もあります。
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女性向けエアブラシを広めようと思っているじん(女&エアブラシの先生)です。![]()
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と言うわけで、
今日こそマスキングを使う際の注意点を書きたいと思います。
(前回、書こうと思ってたのに、書けなかったからね(T_T))
まずね、「何でマスキングを使うのか?」を考えてください。
考えましたか~?
答えは「要らない(不要な)ところに色が付くのを防ぐため。」です。
エアブラシはスプレーの一種なので、ぷーっと吹くとそこらあたり一面に色が付いてしまうのです。
それを防ぐためにマスキングは存在します。
色がついてはいけない所をマスク(覆う)しておく事で、必要なところにだけ色が付くって事です。
わかりやすい見本はこの画像でしょうか。
マスキングを使用したボディアートです。↓教室の時の生徒さんです。
実はもう一つ答えがあります。
それは「色の境界をはっきりさせたいため。」
イラストやキャラクター等をエアブラシで描く際に、
はっきりすっきりしたイメージにするためにマスキングを使用します。
あるいは・・・。
デザイン的に考えてマスキングを使った方が良い時があります。
・・・・・・。
長くなってきたので続きはまた後日にします・・・。
ああ、また注意点まで行かなかった・・・ヾ(´ε`;)ゝ…
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