「瞑想」ということを、特別なことのように感じていませんか?
そして、深い瞑想ができたら、それが良しと思っていませんか?
良いとか悪いとか、判断しているのは、自我です。
真我はいつも、それらをこえたところから
なんの分別もなく、ただ観ています。
伊東充隆医師の講座のエッセンスをお届けする動画シリーズ。
今回は「深い瞑想と浅い瞑想。その正体とは・・・。」です。
■ 深い瞑想と浅い瞑想。その正体とは・・・
リラックスすること、要らない雲に気づいて雲減らしすることのすべては
分別を越えた、ただ静かに気づいているという感覚に気づいている、
ということのために有ると思ったらいいです。
そこに戻る。
そのために準備運動をしてきていると思った方がいいです。
だから瞑想がいい感じになった~といって、いいとか言う事ではないんです。
スランプだといっている自分にただ静かに気づいている自分・気づきがいるわけです。
それが真我の方向性。
すごいいい瞑想のときと、全くダメな瞑想のとき、まったく違いがないということです。
深いとか浅いとか言ってるのは、雲(自我)のジャッジです。
分別なくただ静かに気づいている、だからこそ、どんな時にも在るんです。
だから、圧倒的に引き算なのです。
(お話のあらすじを記載しました。詳細は動画をご覧ください)
講師:伊東充隆医師 (i Medic & Art)
撮影日:「静かなる心という贈り物」ワークショップ(2015年1月)
伊東先生とのご縁をいただいてから8年。
和サンガの場を、みんなで育ててきました。
8年育てたこの「場」は、ホントにスゴイです☆
この「場」と共に、
みなさんと共に在ることができたらいいなと思っています。
森のリゾートで、静かに内面を見つめてみませんか。
■7月1日~3日 リトリート「タイムレス~時間のない世界へ」
■和サンガ広島4期 詳細近日公開
※こちらのメールマガジンより、先行案内いたします

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子


