物事を鮮明に捉える(7W2H1G)①
それでは、次のテーマに入りますね。
次のテーマは、先ほどもお伝えしましたが、物事を鮮明に捉える視点をご紹介します。
ただこの視点は、頭で理解するというより、体で理解することが先決になります。
何故物事を捉える視点が必要かという意味は当然お伝えしますが、恐らく頭で捉えたとしても体得頂き、体感頂かなければ、本当に私が伝えたい意味はご理解頂けないと思います。
とは言え、まずその重要性を説明します。
実は、この世の中は、物事を捉える視点が曖昧であるが故に実現・達成出来ていないという事が殆どなのです。
逆の言い方をすれば、物事の曖昧さ、つまり鮮明にすることが出来れば、物事の殆どは、実現・達成をすることが出来るようになるのです。
恐らく信じられないことでしょう。
山田さん「そうですね」
では具体例でご紹介しましょう!
よくありがちなのは、
「いつまでにやるのか?」
ということを決めていなくて、
「時間がある時にやろう!」って言って、全然進まないことってありませんか?
山田さん「あります」
他には、
「誰がやるのか?」
って決まっていなくて
誰もやっていなかった。ってことはありませんか?
山田さん「・・・そうですね」
例を上げればキリがありませんので、鮮明にする為には何が必要かをお伝えしますね。
それには、次の10個が常に頭の中を駆け巡るぐらいになっている必要があるのです。
<7W2H1G>
①Why・・・何の為に(目的)
②Goal・・・どのような状態へ(目標・ゴール)
③When・・・いつ
④Where・・・どこで
⑤Who・・・誰が
⑥Whom・・・誰に対して
⑦What・・・何を
⑧Which・・・どちらから
⑨How・・・どのように
⑩How much/long・・・どのぐらいかけて
会議においても、仕事の進め方においても・・・これら10の視点で鮮明にすることで実現・達成率が高まります。
まぁ忘れない為に、指示受け4原則
などや進み具合に問題がないかどうかの報告の4原則
も必要にはなってきますが・・・。
優秀な営業マンであったりするとこの視点で鮮明にしていったりしますけど・・・まぁそれは別の機会に紹介しますね。
では具体的に10の視点がどんな風に使われていくのかを説明しましょう!
(次回に続く)
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