報連相の正しいやり方(指示受け4原則①) | 脱コンサルタントの企業経営でノウハウ公開(表)

報連相の正しいやり方(指示受け4原則①)


家の絵
が明らかに違ったでしょ?






山田さん「そうですね」






それが何故起きたのかって分かりますか?








山田さん「はい、3つ目の家の場合は、都度アドバイスをすることで、違いを発見出来ました」








ということですね。








ではこれを仕事に置き換えてみましょう!








よくありがちなのが、上司からの指示です。








単に「家の絵」でこれだけ違いが出るのですよ。実際の仕事において








「提案書を作成しておいてくだい」














だとどうなると思います?








山田さん「それは相当な違いが出そうですね」








そういうことなんです。


だからコミュニケーションが大切なんです。




組織の生産性を高めるには4つの切り口があるといいましたよね?


そのうちの一つ『コミュニケーション』
がお互いにムダ・ムラなく取れることが、組織の生産性を向上させることに大きな影響を持っているのです。






コミュニケーションとは何か?






という定義については、後日またどこかでご紹介します。多分これから私が説明する内容で凡そ理解できると思いますが・・・。




話を戻しますが、先ほどの家や提案書で差が出ないようにするには、大きな言葉ではコミュニケーションと言いましたが、分解しますと『指示受け』と『指示出し』に問題があるのです。




『指示出し』は、『指示受け』の基本を理解していれば、その裏返しとも言えるので、『指示受け』について説明したいと思います。




<指示受け4原則>

①メモを取る




②期待水準を把握する




③質問をする




④復唱をする






この4つがポイントとなります。


では、具体的に4つのポイントが何故重要になるのか説明していきますね。

(次回に続く)





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