以前書きました体臭を抑えるアロマレシピ
、今頃続編です![]()
前回は発汗後のボディスプレーをご紹介しました。こちらは、大量に発汗したけど、今すぐシャワーが浴びられない。だけど、そのまま放置したら匂いが気になる~という方にお勧めのレシピです。
場合によっては以前ご紹介した汗疹対策 魔法の粉
こちらとの併用もお勧めです![]()
が。
個人的にはこういったアロマ使いに熱心になるよりも、根本解決を目指していただきたいと感じております![]()
また、汗をかいたらすぐにシャワーを浴びるというのも、度を超すとどうなのだろうかと感じます。ましてや、毎回石けんで洗う、石けんならまだしも、ボディソープで一日数度身体を洗う、となると、もうお肌がボロボロ確実です。(洗いすぎ注意
)常在菌と、上手にお付き合い、しましょうね![]()
さて、本日は、臭いを出す汗について考えたいところ。その根本的なところを、もう少しえぐってみましょうね![]()
まず、身体から放出される皮脂、汗などの分泌物は、私たちの精神状態に非常に密接に関係しているという事実、抑えておきましょうね。(匂う人、香る人
)
例えば、イライラすると皮脂の分泌も高まる傾向にありますし、ネガティブな感情は、体臭を増幅することもわかっていますので、匂いが気になるという方は、まずはメンタル面のコントロールも考えてみるとよいでしょう。
メンタルヘルスに有効な精油
好きな香り
これに限ります。
ちなみに、心が乱れたときは、まず呼吸を整えること、お勧めいたします。
呼吸を整えるのに有効と思われる精油(奥村選)
フランキンセンス サンダルウッド シダーウッド ベンゾイン パイン サイプレス ジュニパー ブラックスプルース
また、女性ホルモンは体臭を抑える働きが、男性ホルモンは体臭を強くする働きがあると言われています。
女性ホルモン様作用のある(またはバランシング作用がある)精油
クラリセージ フェンネル ゼラニウム サイプレス セージ等
酸化が進むと匂いも強くなる傾向にあります。
抗酸化作用のある精油
クローブ バジル タイム シナモン等
自分の体が臭いのではないかという思い込みや心配も、匂いを増幅させます。
抗不安作用のある精油
プチグレン レモンバーム ゼラニウム パルマローザ ローズ レモングラス イランイラン ローズウッド ジャスミン等
体臭を抑えるアロマなんて、いかにも体臭を気にしなさいと言わんばかりのお題になっていますが、個人的な意見としては、メタボをはじめ、心身の状態を整える、そこそこ清潔(潔癖は逆効果と思われます)、そして、気にしすぎない。これに尽きるような気がします![]()
上記にあげた精油、参考程度に生活に取り入れてみてくださいね。(4の抗酸化作用の精油は、作用も強烈なので、アロマをよく知らない方は、むやみに手をださないように願います
)
自分の匂いが気になるという方は、いっそのこと、周りの人に、『臭う?』と聞けちゃうくらい、オープンマインドになれるとイイかもしれませんね。
遺伝的に体臭のある方でも、それが魅力になること、ありますからね~
レディガガもBorn This Wayで歌っているでしょ?自分自身を受け入れて愛してあげよう。それがあなたなんだからってね
私は、もともとの体臭がある方、全くOKですよ~ん![]()
今年は梅雨明けが早かったので、通年だと雲に隠れている夏至近くの強力な太陽が照りつけているとのこと。日焼けも気をつけましょうね~
