子宮内膜症が改善! | 気ままにホリスティック生活

気ままにホリスティック生活

フィットネスインストラクター&IFA認定アロマセラピスト奥村有香理が、

体と心と魂が喜ぶ快適ホリスティック生活をご紹介します。

私の20代前半のあるクライアントさんは、重い生理痛でお悩みでした。救急車で搬送されることも何度かあり。血液検査により、子宮内膜症であることが判明。ピルの服用をはじめていました。


ピルに依存することや、ロキソニンなどの鎮痛剤に頼ること、彼女の中ではどこかで、いいのかな~という気持ちはあったようですが、また倒れて救急車に乗ることだけはしたくない!という気持ちで、医師に勧められたピルの服用をしていました。


ところが、ご縁があって我がサロンに通ってくださることを機に、アロマを取り入れながら、様々なセルフケアを続けたところ、ピルを服用しなくても、鎮痛剤を飲まなくても、生理痛がない状態まで体を持っていくことができるようになりましたクラッカーニキビでお悩みのお肌も綺麗になるというオマケつきラブラブ


先日の血液検査では、内膜症の数値は10以上改善し、数値的にもすでに子宮内膜症ではないとのこと。お医者さまも『何か薬を飲んだの?』と不思議がるくらいの状態だったのだとか叫び


彼女は『アロマをやっています音譜』と答えて、先生も『へ~』と更に驚いていらっしゃったとかビックリマーク


凄いですね~べーっだ!彼女の努力!!


一方、内膜症に早い段階から鎮痛剤を飲むことや、低用量のピルを服用することが有効だと仰る先生方が多いのも現代医療の現実ガーン本当は、もっとできること、あると思うんですけどね~あせる


ご参考までに、彼女がセルフケアで気をつけたポイントをご紹介しますねニコニコ


まずは、冷えがとても強い体でしたので、こちらを改善することを第一のポイントにしてもらいました。


1瘀血(おけつ)の改善

経血の状態を伺うと、黒っぽい経血で、ときにレバーのような塊がでることもあったといいますので、漢方医ではありませんけど、東洋医学で言う、いわゆる瘀血(おけつ)の状態が考えられました。

血行不良は瘀血(オケツ)の改善を クリック

↑こちらの記事にも書きましたが、簡単な食生活の改善や適度な運動がお勧めです。冷えが強いときは、交感神経を刺激する強度の高い運動は逆効果あせるウォーキングなど低い強度で血行をじんわり促進するものがお勧めです。奥村オリジナルのワニ体操も生理前に実施ですにひひ


2ストレスマネージメント

冷えの最大の要因は過大なストレスによるところが多いです。私も経験しましたが、あらゆる生活習慣を見直しても、交感神経がずっと優位にあるような大きなストレスがあるときには、強い冷えはどうやっても改善しません。アロマは好きな香りを嗅いだり、アロマバスを利用したり、またはスキンケアに利用したりと、生活の中に取り入れて愉しんでもらいました。呼吸法も有効です。好きなアロマの香りは、自律神経のバランスも、ホルモンのバランスも整えますグッド!(詳細は、機を改めます)


3実は更に冷えを誘発するちいさな行為の見直し

例えば・・・

就寝時に靴下を履いて寝ていた→くるぶしはレッグウォーマーなどで覆った方がよいですが、指先は出した方がグー。という訳で、靴下を履いて寝ることをやめました。

冷たい飲み物を飲んでいた→職場にも温かい飲み物を魔法瓶に入れて持っていくようにしましたラブラブ


以上を、まだ2ヶ月ちょっと続けただけですが、先生も驚く回復です叫び


アロマで回復したようなニュアンスを期待した方も多かったかもしれませんけど、私はホリスティックなアプローチで、体の状態を回復させた、彼女の姿勢が良かったのだと思います音譜


これらは、自然療法を実践している人たちにとっては、ごくごく当たり前のからだの整え方の一例です。ですが、辛い症状は、薬で対症療法が常識の現代医療では忘れられてしまった点ではないかと思い、敢えて記事にしてみました。


現代医学の発展に、私たちはとても多くの恩恵を受けています。でも、人間が本来持っている治癒力が、活かされないことも時にあるのではないかと思うのです。


全員が彼女のように結果が出るわけではないかもしれませんけど・・・


自分の身体をみつめること。ひとりでも多くの人が実践してくれると嬉しいなぁ~と思いますドキドキ


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