モヤモヤを言葉にしたら世界がクリアになった話 | しなやかな心で輝きの人生を☆ヒューマンデザイン☆広島/全国☆

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しなやかなココロで

輝きの人生を

 

8月は
・水星逆行
・ライオンズゲート

この2つの影響もあったのか、心身ともに絶不調。

 

でも、不調をきっかけに
「気づき」がいくつもありました。


むしろ今振り返ると
あの時間があったからこそ
クリアに見えてきたことが多いのです。

 

 

小さな出来事に救われる

 

届かなかったシャンプーが無事に届き
さらにお詫びの品としてミストまで別便で送っていただきました。

 

そんな心遣いに触れると

「また買おう!」

って自然に思えるものですね。


ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

 

こういう「人の優しさ」に触れると
心の栄養になる気がします。

 

 

絶不調の中で気づいたこと

 

体調が戻るまでの間
自問自答を繰り返していました。


そして出てきた答えは――

 

👉 エネルギー漏れがあること
👉 考えすぎてしまうこと

 

やっぱりここが大きいな、と。

 

 

言葉にする力
 

そんなタイミングで偶然目にした
ゲッターズ飯田さんの占い。

 

  • 「社交的だけど人が苦手な情報屋」

  • 「サボり癖があり、指導者が優秀かどうかで人生が大きく変わる」

  • 「ネガティブになりすぎる傾向」

 

このキーワードを見たとき

心の底から納得。

 

「知ってた!それな!!」って(笑)

ここで改めて思うのは
言語化の大切さ

 

 

言語化の力

 

  • もやっとしていた感覚に言葉をあてる

  • 「ああ、私はこういう人間なんだ」と受け止める

  • そのまま人に伝えやすくなる

ただこれだけで
自分の輪郭がクリアになります。

例えば「私、社交的だけど人が苦手らしいよ」
と言うだけで
相手も「ああ、そうなんだ」と受け止めやすい。


結果的に、自分も相手もラクになるんです。

 

 

自己防衛としての選択

 

私は昔から、ネガティブな話題を避けるクセがありました。
それは「本来ポジティブだから」ではなくて

 

ネガティブに引きずられすぎないための自己防衛

 

 

こういう小さな気づきを拾っていくと
自分の世界を創りやすくなっています。

 

 

十二国記を再読してのヒント

 

久しぶりに手に取った「十二国記」。


陽子の話は重たくて暗くて。

苦手意識もあり10年以上読めなかったのですが
今回は以前よりサラッと読めました。

 

 

「人の顔色を窺って、誰からも嫌われないように振る舞う」
「対立を避けて、ただ周囲に合わせて波風を立てないようにする」

 

 

その流れに苦手意識を持っていたのです。

 

そこからの主人公の気づきが
「臆病だったのではなく、たんに怠惰だったのかもしれない」

 

 

こういう気づきの言語化を吸収することが
読書の醍醐味なのかもしれません。

 

 

 

 

もうすぐ元宝塚花組トップスター柚香光さん主演で
ミュージカルにもなります。

 

 

 

 

 

不調もチャンス

 

絶不調はあったものの

最終的に思うのは

 

不調はいろんなことをお知らせしてくれて

自分自身を見直す良い機会になった

 

ということでしょうか。

 

 

日々なんとなくすぎていくことに気づいて

言葉にしていくことを大切にしたいと思うのです。

 

 

 

 

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