雪も降って寒いですが。
この寒さが終わったら花粉症シーズンですね。
気が早い![]()
最近、漢方のお勉強を始めたのです。
ずっと気になってはいたのですが学びたい所がなくて。
そうしたらついに出会えた素敵な師匠![]()
とういうことで今日は花粉症の漢方薬のお話。
秘伝もあるので全ては書けないけれど少しだけ。
写真はツムラの医療用の小青竜湯をお借りしております。
花粉症と言っても目の症状がひどい人や
鼻の症状がひどい人など分かれます。
小青竜湯は透明な鼻水が多くでて
くしゃみが多い人に効きます。
鼻づまりになっていると効きにくいかな。
そして透明な鼻水ではなくて黄色くなっている人は
小青竜湯ではなくて他の漢方薬になります。
食生活の変化で体の熱が内にこもりやすくて
小青竜湯だけでは効かない人が多いかもしれません。
花粉症の症状を抑えるためには
早めの対策が1番![]()
と聞くことありませんか?
サラサラしていたはずの鼻水が
鼻づまりになり
透明だった鼻水が
黄色くなった頃にはかなり大変なことになっています。
そうなる前に
ひどくなる前にどうにかしたい。
という私も花粉症があるので
小青竜湯も早めから飲むのが良いの![]()
と思ってしまうのですが
症状がないのに飲むのは間違い。
先ほども書きましたが
小青竜湯は透明な鼻水が多くでて
くしゃみが多い人に効きます。
なので、症状がないうちから飲んで予防をすれば完璧![]()
とはならないのです。
症状もないのに服用して
効果がないだけならまだ良いのですが
副作用が出てしまうことも![]()
1つの成分を抽出して特化させた西洋薬よりも
漢方薬はマイルドに効くため
比較的安全とされていますが
副作用がないわけではありません。
透明な鼻水が多くでて
くしゃみが多い時に小青竜湯
を飲んでください。
一般的にツムラがよく使われるかなと
ツムラのお写真をお借りしたのですが
クラシエや他のメーカーでも小青竜湯は製造されています。
病院に行かなくてもドラッッグストアで
OTCの小青竜湯も購入できます。
何が違うの??
といえば中に入っている成分の量が違うのです。
つまり効き方が少し変わってきます![]()
メーカーの成分量が少し違うだけだと
気になる人は少ないかと思います。
実は成分量だけでなくて
似たような名前の違う成分が入っていて
作用が随分変わってくる漢方薬もあるのです。
漢方薬は
名前が同じであっても
全て同じ効き方をするわけではない
ということを頭の片隅にでも入れておくことをおすすめします。
花粉症と思っているけれど
実はそのくしゃみは花粉症が原因ではないかも![]()
それはまた今度。
<こちらの記事もオススメ♪>

