こだわりが強い
と言われたらどう感じますか??
良いイメージ?
それとも
悪いイメージ?
どちらでしょう。
その言葉が出てきた場面によるけれど
融通がきかないよねというニュアンスを感じて
良い意味では受けとらなかったことがあります。
こだわり≠良いもの
と普段思っているんだなぁとその時認識。
でもね、その時にこんなことも言われたのです。
こだわりがない人は何でも良いと思っていて
中身がなくて自分がない人。
そうだよね。
何が食べたい?って聞かれて
常に何でも良いって答えることは本当はないはず。
どっちでも良い
っていつも出てくるようなら何か諦めているよね。
例えば
とかね。
こだわ・る〔こだはる〕の意味
出典:デジタル大辞泉(小学館)[動ラ五(四)]
- ちょっとしたことを必要以上に気にする。気持ちがとらわれる。拘泥 (こうでい) する。
- 物事に妥協せず、とことん追求する。
- つかえたりひっかかったりする。
- 難癖をつける。けちをつける。
こだわりがある人と聞くと
2番目のような物事に妥協せずとことん追求する
職人気質の人の良いイメージもある。
でも4番目の難癖をつける人の良くないイメージもある。
どちらも正解なんだよね。
そしたらさ、良い面も悪い面もあるんだから
自分の中では良い方に捉えておく方がハッピー![]()
そしてね、
ここだけは譲れないっ!!
っていうポイントを知っておくと良いよね。
当たり前とは違ってマイルールのポイント。
例えば
水周りだけは絶対きれいでないとダメだけど埃は気にならない
車にはお金をかけるけれど服はなんでも良い
紅茶を飲むならここのメーカー
などなど
それをどんどん深めていった先が
他の人とは違うオリジナリティが出てくるんだよね。
無理に個性を探したり自分らしさを探したりしなくても
そこにちゃんとあるはず。
そういう私は、
融通が利かないという良くないイメージを持っていたので
自分はこだわりがないと思っていました。
が、普通にこだわりある方だと思うよ〜と言われショックを受けた![]()
全ては受け取り次第なので
自己確立ができていると思えば良いこと。
別にショックを受けなくてもね。
ただ、
頑なになってその確立した枠の中でしか動けなくなったり
その他の意見に耳を傾けなくなったり否定するのは本意ではない。
こだわりを持ちつつも
柔軟にチャレンジ精神を忘れず
新たなものを受け入れるゆとりを持つ
そうあることが私のこだわりかな。
