なんだか気忙しいこの頃です。
昼休みもちょこちょこ作業があったり
PTAの打ち合わせがあったり。
夜は夜で、三女がなっかなか寝なくて
寝落ちする日が続き。
そんな中で、今日締切の頼まれごとが1件。
ブログなんかは、仕事の合間合間に
少しずつ書いて保存しておくのもできるんだけど
いろんなところ見て調べて、体裁整えてとなると
集中して取り組みたいのに、その時間が家で取れない。
昨日、夜11時過ぎにやっと三女が寝て
起きていられたので、そこから作業開始。
8割方仕上がってきたところで、誤ってどこかのキーを押してしまい
データが真っ白になってしまい
眠い目をこすりながら再び作業。
ふと時計を見ると1時半すぎ。
でも、こんな風に頑張ってるとか、
仕事にはまったく関係ないんだよなあ。
依頼を受ければ、睡眠を削ろうが自由時間を削ろうが
作業時間を確保して、やる。
無理しろっていうんじゃなくて、
頑張らなきゃいけない時期というのはあるんだろうし
そこで理由つけて及び腰になっていたら、できないままなんだろうな。
最近ブログをよく読ませてもらっている
君塚由佳さんの記事で、そんなことを思いました。
好きなことでがんばっているはずなのに しんどい人へ
そんな中届いた、友達からの手紙。
興味がある商品があって、カタログを送ってくれたのでした。
ネットでやりとりはしていたけれど、手紙は初めて。
きれいで、少し丸みを帯びてやさしい文字に
心がほっとして。
封筒の中にはカタログが1冊。
ぱらぱらとめくってみたけど、ふーん・・・という感じで
実はあんまり興味がもてなかった。
受け取ってしばらくたってから、再びカタログを手に取った時に
中に手紙がはさまっているのに気付いた。
びんせん2枚にびっしり書かれた手紙。
いうなれば、商品の勧誘なんだけど、
そこには、彼女がこの商品をすごくいいと思っていることが
素直に伝わってきた。
自分の思いを強制するとか、コントロールするとか
そういうのが感じられなくて
好きなんだ、って思いが、まっすぐに。
それを読んだら、あらためてどんなもんなんだろ?と
興味がわいてきた。
・・・こういうのが、営業?クロージング?の本質なのかなと
思った昼下がり。
もう少し、自分でも調べてみたくて、まだ購入はしていないけど・・・
手続きとかめんどいし。