おかげさまで熱は1日で下がりましたが、まだ鼻水がずるずる。
札幌は急に寒くなってきたし、保育園でも流行っているようだし
職場でも咳したり調子悪そうな人が少なくないので、気をつけなくては。

月曜日、仕事中に保育園から呼び出しが。
普段は昼前で作業が一段落するのだけど
この時は昼過ぎまでかかる仕事で、
しかも中途半端に手を付けてしまっていた状態。
1時間待ってくださいと平謝りして、大急ぎでなんとか形を作り
あとの細かい修正はお願いしてお迎えへ。
迎えに行ったときには少し熱が下がっていたものの
夕方には39度に迫る勢いで、本人もややくったりした様子。
明日は熱下がるかな・・・
と思いながら上司に電話。
三女の状況を説明したところで
「明日、どうする?」と上司に問われ
「緊急サポート(※)に頼んで出社します」
と答えたわたし。
※正式名称は「こども緊急サポートネットワーク」。
子どもが病気の時や急な残業時に預かってもらえるサービス。
働いている身にはありがたいです。
ちょうどこの日部会で(わたしは早退したため出られなかったけど)
10月から来春に向けた大きなプロジェクトチームが始動するため
人繰りが非常に厳しくなり、
仕事量も増え、勤務シフトもきつくなるのでという
お達しが出るのを知っていたから
休ませて、って、言えなかった・・・。
だって、もっと頑張ってて、仕事抱えてる人もいるし
ただでさえうちの職場、長期休職中の人もいて人不足だから・・・。
「もしどうしても無理だったら、明日でも電話ください」
と上司は言って、電話は切れた。
前回三女が熱を出した時は
半日平熱に戻って、よし明日は保育園に行けるなと思ったところで
一気にぶり返し、熱性けいれんを起こした経緯があったので
今回も、けいれんとまではいかなくても、
またぶり返すのでは、という心配があったわたし。
「大丈夫?無理しなくていいから、休んだら」
と言ってほしかったんだ、わたし。
そして、そう言わせたい自分のずるさを目の当たりにして
余計に落ち込み。
だったら最初から自分で言えばいいのに。
ほんとずるいな。
こういうのは、うまい他力の使い方じゃないよな、絶対。
結局、火曜日は緊急サポートの人に来てもらい
急いで仕事のめど付けて、
前日同様、形を作り、細かい直しはお願いすることにして
14時には退社できた。
三女は朝から平熱で、最初こそ泣いたものの、
あとは元気に過ごしていたよう。
ギリギリの人数で仕事回しているのはわかりきっていて
それをなんとかするのが「上」の仕事なんだからさ、
何かあったら休んじゃえばいいんだって、
と話す先輩のようには、すぐは割り切れないけど
でもついしてしまうんだな、余計な頑張り。
あれもできますこれもできますとアピールして
無理するのではなく
自分が今持っている仕事できちんと力を発揮する。
ルーティンだからと気を抜かずに。
それこそが頑張りどころかな、と思う。
ちなみに写真の不思議な像は
札幌芸術の森で開催中の展示
「Sprouting Garden-萌ゆる森-」のもの。
札幌国際芸術祭は終わってしまいましたが、
これからは紅葉が美しい時期、
晴れた日は散策にいいですよ~。