
メガネを新しくしました。
といっても、フレームはそのままで、レンズのみの交換。
ですが、世界が変わった・・・?くらいの見え方の差に驚いております。
先週、長女のメガネのねじがはずれ、つるが取れてしまったので
購入した近所の富士メガネに持っていって直してもらったのだけど
その際、わたしのメガネもクリーニングしてくれ
「・・・お母さん、レンズ相当傷ついてますよ、これじゃ見えにくいでしょう」
と店長さん。
今のメガネ、フレーム目当てでショッピングモールのメガネ店で買って
4、5年経つのかな・・・そういえばレンズ全然替えてなかった。
職場の健康診断や人間ドックを受けるごとに
視力が落ちてきているのには気づいていたのだけど
全然頓着してなかった(汗)
わたしの視力、右目だけすごく悪くて
左は1.0あるけど、右は0.3ほどしかない。
左右差があるのはどうやら遺伝的らしい。
右は今じゃ0.1くらいにまで落ちているのだけど
左が見えるもんだから、つい左に頼り
あんまりメガネを頼っていなかったかも。
言われたことがすごく気になってしまって
一昨日、仕事が早く終わった日に、その店に駆け込んで
レンズを交換してもらうことにしました。
視力を測って、それから1枚1枚レンズを入れ替えながら
自分に合ったものを探していくんだけど
台にあごを載せて、いろんな文字や画像を見ながら
何度も何度も調整。
就職してすぐにメガネをかけるようになってから、
何度か替えてきたけど
ここまで詳しく検査をしたのって初めて。
さすが道内で名の知れた専門店だけあるなあ。
わたしの場合、左右差がありすぎるので
見えるようにすることだけで調整すると疲れちゃうので
バランスが難しいよう。
検査が終わるころには軽く1時間を超えていました。
レンズの種類、前回は値段優先で考えていたけれど
やはり仕事でも家でもパソコンやスマホをがっつり使うので
両面非球面という、値は張るけど薄くて明るいタイプにしてみました。
1時間ほどたって、できあがったのをかけてみると・・・
明るい!
そして色彩、奥行きがきちんと感じられる!
3Dみたい(笑)
明るいのはレンズをいいものに替えたのと、
あと今までのが傷だらけだったからというのもあるけど
こんなに違うとは。
さらに、右目を使って見てるというのがわかる。
当たり前・・・のはずなのに、それができていなかったわたし。
左目でしか見ていなかったんだ。
これきっと、物の見方、考え方にも影響出ていただろうな。
フレームだけなら、安いのやおしゃれなのを扱っているお店って
たくさんあるけど
今回のように、認定眼鏡士さんのいるお店で
きちんと診てもらう大切さを実感しました。
ちなみに娘ともどもお世話になった富士メガネ、
松下幸之助や司馬遼太郎も称賛していたとか、すごーい。
いつか、千葉のとよふくさんにも行ってみたいものだなあ。
超人気店なので、新規は受け付けていないらしいけれど・・・