今朝、電車の乗り換え駅で
ふと感じたことです。
この感じも覚えておきたくて
書いておくことにしました。
わたしは他人と比べて
勝手に落ち込んでいます。
おそらく母の影響です。
母が「⚫︎⚫︎さんは、、、」と話をすることがよくありました。
小学生から高校生くらいの間
母はわたしをよく誰かと比べていたように感じます。
比較がしっかり染み付いて
わたしは無意識に他人と比較して
自分はできてるとか、できてないとか
判断するようになりました。
これが習慣になっています。
他人と比較するのは苦しいし、
したところで辛いだけなので
もう止めたいとずっと思っていました。
それが今朝、乗り換え駅で下車して
次の駅へ向かって歩いている途中
「わたしは職場を転々としてきたけどみんな違うな
同じ人っていないな
他人と比べるってナンセンスだな」
とふと思ったのでした。
先日、鳥居ミコさんがブログで
「他人がいてくれるのは
優劣を判断するためではなく
自分を知るためなんです」
と書いていました。
わたしはこの言葉にものすごく反応して
スクリーンショットを撮っていました。
この時は自分にとって大切な言葉と感じても、
ピンとはきていませんでした。
ですが、この言葉が今朝ふと出てきた
「他人と比べるってナンセンス」
を引き出してくれて
自分の中でうん、そうだと
大きく頷かせてくれたように思います。
他人との比較、
止められそうで
ほっとしています。