諸葛流文霊(あやだま)想作家の玄子(げんし)です。
陳寿、羅貫中以上に孔明先生を伝えている文霊とは
孔明先生著「心書」
兵法書というジャンルに縛り付けられているのは
世を忍ぶ仮の姿![]()
タイトル通り、心の書。
心の在り方、心の大切さを懇々と説いています。
そんな孔明先生の文霊を
現代で活用するには?という視点で
孔明先生の文霊「心書」を意訳でも和訳でもなく
心の在り方を「心譯」した心譯心書を執筆。
さらには簡体字や日本の漢字ではなく
繁体字だけで完全網羅された原文の紙書籍が
当時、私が探した範囲内では日本国内に存在しなかったので
ないものは、自分で作りました![]()
国会図書館に納本済![]()
![]()
これで後世の人が、孔明先生の兵法書原文を読みたくなっても、大丈夫![]()
仮に、万が一、
中国で間違って原文を全て紛失しても日本に来れば、大丈夫![]()
後世の日中友好を担う大人たちのために貢献しました![]()
いうまでもなく!
納本する前に
兵法書『心書』『便宜十六策』の
原文書籍とともに『心譯心書』も
「こんな内容ですが、宜しいでしょうか?」
出師の許可を得るべく
再び孔明先生に謁見m(_ _)m
謁見後に即、視界に入ったものを
孔明先生からのメッセージとして受け止めたのですが
その事象を改めて調べたら
思いの外、何かと色々話が広がっていき
漢字って面白いなと改めて思う出来事に遭遇しました
へ〜
孔明先生からのご返答とは?
次回、「ヘ〜」って思いながらお伝えしまぁす。
そんなこんなで。
ないものは自分で作る、作れ!って発想も
孔明先生の文霊に学べた玄子(げんし)なのでした〜。
今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。



