諸葛流文霊(あやだま)想作家の玄子(げんし)です。
孔明先生に尊敬愛の告白をし![]()
その返事として
孔明先生に渡されたのが引導![]()
ではなく
天下三分の計や出師表、兵法書を始めとする
孔明先生本人によるお言葉や書簡をまとめたものでした。
それまでは兵法書って肩書きだけで
難解で専門的なイメージが強く
兵法書を使うような場面って普通ないし
私には理解できない気がしていました。
存在そのものは知っていたし
かなり昔に
内容はよく分からないけど
孔明先生だ!!!って理由だけで![]()
書籍を購入してはいたのですが
積読グループに所属。
それがなぜか
この時、初めて
読む気になったので
読んでみました。
タイミングって大事ですよね![]()
この時じゃなければ、ダメだったのです!
そして。。。
最初の数行を読んだ直後ー
宇宙の遥か彼方まで、ぶっ飛ばされました![]()
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これこそが私が求めていたもの!
それまでは陳寿の三国志や、
羅貫中の三國演義といった
第三者による孔明先生像しか知らなかったのですが
そこにあったのは
孔明先生ご自身が伝える孔明先生。
孔明先生の人柄や想い、心の在り方がバンバン伝わってきました。
私がずっと思い描き続けていた孔明先生そのもの!!!
これだけでも十分に鼻血モノですが![]()
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孔明先生の兵法書「心書」は
ひと文字一文字が、兵法書としてではなく
時代によって、人によって、状況によって
自分ごととして活用できる漢字たちが
見事な陣形で配列されていたのです!
さすがは諸葛丞相m(_ _)m
漢字の布陣さえ天下の奇才なり![]()
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そして我、思ったあるよ![]()
これは・・・
時代、時空、国境を越えて人の心を動かす力を持っている
「文」字には「霊」(魂、精神)が宿っている
文霊(あやだま)だぁあ〜〜〜
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
と。
これが文霊って造語ができた経緯です![]()
今回は、変態レベルちょっと控えめ系の高めでしたが🤣
大丈夫ですか![]()
←大変な変態の私こそ大丈夫か?って話ですよね![]()
最後までお付き合い頂けた方
誠にありがとうございまする〜〜〜!!







