諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
昨日の記事では、
孔明先生への尊敬愛と
孔明先生の偉大さが
反日な中国の人の偏見をもぶち壊した
奇跡的な出来事を綴りました。
この記事を読んで
孔明先生の偉大さや
孔明先生への尊敬愛が
中国の人にとってどれだけ大きいのかを
感じていただければ嬉しいです![]()
昨日の記事は恩師が体験した話でしたが
私自身も孔明先生の偉大さが
中国の人の反日感情をぶち壊した現場に遭遇したことがあります。
成都留学時に孔明先生に少しでも近づきたくて・・・
でも、中国語を学ぶ、
三国志跡に行く、以外に
何をどうすれば良いのか分からず
三國演義のドラマを見ていた時に
これだ〜!!!と運命の出会いを果たしたのが
古琴でした。
身長120cm![]()
半年ほど基礎的な弾き方を学び
初めて曲をもらえた頃でした。
古琴の師匠が成都のテレビ局に
密着取材されることになったのです!
おめでとうございまぁす!
放送楽しみにしていまぁす!と他人事でしたが
「玄子もせっかくだから来てカメラの前で演奏しなさい!」
と突然の電話で言うではありませんか!
いやいやいや、師匠!!![]()
いつも厳しいのにこんな時だけご冗談を!!
私の初心者っぷりは誰よりも師匠がご存じではありませんか!
↑当時、カメラの前で弾いた曲【湘江怨】の楽譜
やっと暗譜したばかりなんですけどぉ〜!!
全然ダメダメなんですけど〜!!
なぁんて、
そんなどうでもいい個人的な理由で断れるはずもなく
「間違っても全然、大丈夫だから!」
いつになく優しい師匠に促されて古琴の前に座ると
どうして古琴を始めたんですか?
何ぃぃ!?師匠だけじゃなく
よりによって私にまでインタビューするの?![]()
ますます聞いていないんですけどぉお!!
なんて個人的な言い訳は
とってもとっても、どうでも良く
師匠を見ると、
いつもは鬼のように厳しい師匠は
とってもニコニコしているし
カメラが既に回っているので答えるしかありません。
嗚呼、そうじゃった。
ここは中国だったなって思いました。
中国なら、、、よくあること!
逐一動揺していたら心臓が持ちません。
ので、腹を括ってここぞとばかりに
言いましたとも!
「孔明先生を心から尊敬していてー」
蜀都の中心で愛を叫ぶ!!
情熱をぶちまけちゃえ!!
と言いかけたら、
「え?」と一度、驚いたように顔を顰め![]()
「ちょっと待って!カメラを止めて!」
怖い顔(に私には見えた)のまま
師匠にツカツカと歩み寄るインタビュアの女史!
え?私なんか中国的な禁句言っちゃった???
何よ、何よ、なんなのよ〜!!
女史、とっても怖すぎるんですけどぉお!!
私の発言になんの問題があったのか?
国際的な問題に発展してしまうのか!?
気になったら明日もお付き合いくだされ〜!
大寒の今日も、寒さに負けない暖かいご縁をありがとうございました〜!
玄子(げんし)






