偏見や固定観念をぶち壊すことに快感を覚える![]()
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諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表
諸葛丞相.comの玄子(げんし)です。
成都で知り合った恩師と
縁と交流が深まったのは
成都へ留学して間もなく
「中国語で手紙を書こう」という宿題が出され
私はここぞとばかりに
孔明先生への尊敬愛を認(したた)めました。
あの世で孔明先生にお会いしたくて中国語を学んでいます!
孔明先生のことを少しでも知りたくて成都にきました!
的なことを気合い中国語で愛と魂を込めて書きました。
それを読んだ恩師が甚く感激してくれて
以来、何かと色々理解、応援してくれたのです。
その後も交流を続けながら
私の留学も思い出になったある日。
恩師が研修で知り合った
北京の大学で留学生に中国語を
教えている先生が
「日本人って大嫌い!
中国語は確かに上手いけど
中国を馬鹿にしている」
と日本人を酷評。
その先生が受け持った日本人留学生が
たまたま、留学する資格のない
とんでもなく失礼極まりない人だっただけ、
だと思いますが
「留学しにきているのに
中国に対する敬意が微塵もない。
これだから日本人は!!」
怒り心頭
怒髪天を衝く勢いで
「成都に来る日本人って
もっと非道いんじゃないですか?
中国に来る日本人なんて
みんな、そんなものでしょ!」
同意を求められたそうですが
恩師はそこで
孔明先生への尊敬愛が高じて
あの世で会うために成都へきた
奇怪な日本人と言われ続けた![]()
私の話をしたら
その先生はとっても驚きながら
「日本人に対する印象が変わった。
今まで偏見を抱いていたかもしれない。
日本人だからってことで
悪いところだけ見ていたかも、、、」
怒りを収め
日本人への見方も変わったそうです。
そこまで変わるのか?って話ですが
何がその北京の先生の怒りと偏見を
一瞬にして覆せたのかといえば
いうまでもなく!偏に
1800年以上も中国で畏れながら愛され続けている
諸葛孔明先生の偉大さに他なりません。
孔明先生が偉大だからこそ
偏見をぶち壊すほどの破壊力があったのです。
そしてこれこそが
私の志命でもある
孔明先生と共に日中友好・人の和を築く根幹でもあるのです♪
こんな風に、偏見や固定観念をぶち壊すって
本当に快感です![]()
そんな奇怪な私と縁と価値観が合ったら
是非ともに
中国文化(厳密には孔明先生が愛した三国文化)を
楽しみませう〜!
玄子(げんし)





