三國演義の原文に挑戦中〜!
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表
諸葛丞相.comの玄子(げんし)です。
読むのは第一話の桃園結義から
第一百四話の
孔明先生が天に還るまで。
※ちなみに三國演義は全120話です。
孔明先生のいない三国志どころか
中国史そのものにも興味ゼロ( ̄∀ ̄)
全60巻の横山三国志では
59巻で孔明先生が天に還り
最後の一冊でその後の天下の情勢・圧縮版だったので
とても助かりました。
孔明先生のいない三国志は読んでも眠い!![]()
ドラマを見るだけでも眠い!![]()
ですが!孔明先生が登場する前にも
読んでも、見ても
私にとっては睡魔との戦いでしかない場面が
三国志にはありました。
それは何進や宦官による
宮殿の醜い争い。
原文を読んでも、
やっぱり、すっごい眠い!
後に三國演義はあんなに面白くなるのに
羅貫中さん、、、
よくぞ頑張ってあのつまらない場面を
丁寧に描写したなと
文豪はさすがだなと感服しました。
正直言って、
あの場面は本当につまらないけど、
あの場面がないと始まらないので
頑張って読みました。
眠かったです。
当然、私の個人的な感想です。
桃園結義で盛り上がっていなかったら
この宮殿のいざこざから話が始まっていたら
三國演義は中国を代表する
四大名著にはならなかったと思います。
その眠気も第四話に入ると一気に
ワクワクに変換されます。
内容は完全にわかっているのに
読むたびにドキドキ、ワクワクする三國演義って
本当に凄いですね!
そんな第四話に
♪─き──O(≧∇≦)O─たぁあ───♪
一度は言ってみたい!
曹操閣下の名言
Nìng jiào wǒ fù tiān xià rén
寧 教 我 負 天 下 人
xiū jiào tiān xià rén fù wǒ
休 教 天 下 人 負 我
意味は、三国志ファンには説明不要の
あの日、あの時、あの場面のこれ!
休は禁止を表す言葉で
曹操閣下の言葉を借りれば
ここでは「許さん!」
このセリフ、中国のサイトでは
身勝手な処世態度と解釈されており😅
用法は処世に関して、と一応ありますが
曹操閣下にしか許されない言葉です。
ちなみに、ちなみ2このセリフ
史書三国志では
寧我負人 毋人負我
曹操閣下ご自身が歴史に刻んだセリフです。
気分だけでも曹操閣下になちゃってください!
そんなこんなで
三國演義は
睡魔との戦いを終え
面白くなってきました!
三国志が好きな人は中国語
中国語を学んでいる人は三国志ー
興味があったら縁の切っ掛け!
未知の世界へ足を踏み入れてみては如何でしょうか?








