中国語でどういうの?「いつかは言ってみたかった!」曹操閣下のあの言葉! | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

三國演義の原文に挑戦中〜!

 

諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表

諸葛丞相.comの玄子(げんし)です。

image

読むのは第一話の桃園結義から

第一百四話の

孔明先生が天に還るまで。

※ちなみに三國演義は全120話です。

 

孔明先生のいない三国志どころか

中国史そのものにも興味ゼロ( ̄∀ ̄)

 

全60巻の横山三国志では

59巻で孔明先生が天に還り

最後の一冊でその後の天下の情勢・圧縮版だったので

とても助かりました。

 

孔明先生のいない三国志は読んでも眠い!大あくび

ドラマを見るだけでも眠い!魂が抜ける

 

ですが!孔明先生が登場する前にも

読んでも、見ても

私にとっては睡魔との戦いでしかない場面が

三国志にはありました。

 

それは何進や宦官による

宮殿の醜い争い。

 

原文を読んでも、

やっぱり、すっごい眠い!

 

後に三國演義はあんなに面白くなるのに

羅貫中さん、、、

よくぞ頑張ってあのつまらない場面を

丁寧に描写したなと

文豪はさすがだなと感服しました。

 

正直言って、

あの場面は本当につまらないけど、

あの場面がないと始まらないので

頑張って読みました。

眠かったです。

 

当然、私の個人的な感想です。

 

桃園結義で盛り上がっていなかったら

この宮殿のいざこざから話が始まっていたら

 

三國演義は中国を代表する

四大名著にはならなかったと思います。

その眠気も第四話に入ると一気に

ワクワクに変換されます。

 

内容は完全にわかっているのに

読むたびにドキドキ、ワクワクする三國演義って

本当に凄いですね!

 

そんな第四話に

♪─き──O(≧∇≦)O─たぁあ───♪

 

一度は言ってみたい!

曹操閣下の名言

 

Nìng jiào wǒ fù tiān xià rén

 寧     教    我  負  天   下   人

 

xiū jiào tiān xià rén fù wǒ

 休  教   天    下   人   負  我

 

意味は、三国志ファンには説明不要の

あの日、あの時、あの場面のこれ!

 
※ちなみに孔明先生の文霊(あやだま)でお馴染み
寧靜致遠の寧は、
心が安らかで落ち着いている
という意味なので
声調は二声ですが
 
曹操閣下のセリフの時は寧可の意味なので4声になります。
 

休は禁止を表す言葉で

曹操閣下の言葉を借りれば

ここでは「許さん!」

image

このセリフ、中国のサイトでは

身勝手な処世態度と解釈されており😅

用法は処世に関して、と一応ありますが

 

曹操閣下にしか許されない言葉です。

 

ちなみに、ちなみ2このセリフ

史書三国志では

 

寧我負人 毋人負我

 

 

曹操閣下ご自身が歴史に刻んだセリフです。

気分だけでも曹操閣下になちゃってください!

 

そんなこんなで

三國演義は

睡魔との戦いを終え

面白くなってきました!

 

三国志が好きな人は中国語

中国語を学んでいる人は三国志ー

image

興味があったら縁の切っ掛け!

 

未知の世界へ足を踏み入れてみては如何でしょうか?