直接、教えを受けることが出来ない
尊敬する人を師と仰いで
学んだことを自分の人生に活かす
「私淑(ししゅく)」広め太守・玄子(げんし)です。
車水馬龍の故事に私淑するシリーズ
前回の続きからです。
今日はここから
馬車から降りてきたのはー
Σ(・ω・ノ)ノ!皇后!!!
って一度も会ったことのない
門番が気付くはずもなく!
( ̄□ ̄;)!!馬車より地味!
なのに、この威圧感は一体!?
何かやばい予感がするのは何故!?
周囲の人も、
皇后様に直接お目にかかる機会はないので
|д・)チラッっと物陰から様子を見るのが精一杯。
そこに、騒ぎを聞きつけたオジサマ登場。
(=`(∞)´=)騒がしいぞ!
ここをどこだと思っている!
皇后のオジであるワシの屋敷前で
騒ぎを起こすなんてお馬鹿はどこの誰だ?
と意気込んで鼻息を荒くして出て来るや否や
地味すぎる馬車の前に立つ
観音様、、、、のような威厳を放つ
彼女を目にすると
「ここここここここここここ
」
心臓発作が起きてしまいそうなくらい
全身の細胞がひれ伏し
「(((( ;°Д°))))皇后様〜〜〜」
オジサンは、その場に頓首するのが精一杯でした。
そして、それ以上に死にそうレベルで驚いて
腰を抜かしたのは門番。
( ゚ ▽ ゚ ;)腰どころか
魂も抜けてしまいました〜。
周囲の人も![]()
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その辺を散歩していた猫も![]()
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固まってしまいました。
そんな中、一人静かに
オジサンの前に立った皇后はー
さぁ、何を言ったでしょうか?
気になる続きはまた次回☆彡
楽しく読んで貰えていたら嬉しいです!
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました〜!
