地味にヤバい!?〜車水馬龍④〜 | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

直接、教えを受けることが出来ない

尊敬する人を師と仰いで

学んだことを自分の人生に活かす

「私淑(ししゅく)」広め太守・玄子(げんし)です。

 

車水馬龍の故事に私淑するシリーズ

前回の続きからです。

今日はここから

 

馬車から降りてきたのはー

Σ(・ω・ノ)ノ!皇后!!!

って一度も会ったことのない

門番が気付くはずもなく!

 

( ̄□ ̄;)!!馬車より地味!

なのに、この威圧感は一体!?

何かやばい予感がするのは何故!?

 

周囲の人も、

皇后様に直接お目にかかる機会はないので

|д・)チラッっと物陰から様子を見るのが精一杯。

 

そこに、騒ぎを聞きつけたオジサマ登場。

(=`(∞)´=)騒がしいぞ!

ここをどこだと思っている!

 

皇后のオジであるワシの屋敷前で

騒ぎを起こすなんてお馬鹿はどこの誰だ?

と意気込んで鼻息を荒くして出て来るや否や

 

地味すぎる馬車の前に立つ

観音様、、、、のような威厳を放つ

彼女を目にすると

image

 

「ここここここここここここ鳥

心臓発作が起きてしまいそうなくらい

全身の細胞がひれ伏し

 

「(((( ;°Д°))))皇后様〜〜〜」

オジサンは、その場に頓首するのが精一杯でした。

 

そして、それ以上に死にそうレベルで驚いて

腰を抜かしたのは門番。

(  ゚ ▽ ゚ ;)腰どころか

魂も抜けてしまいました〜。

 

周囲の人もポーンポーンポーン

その辺を散歩していた猫もびっくりびっくりびっくり

固まってしまいました。

 

そんな中、一人静かに

オジサンの前に立った皇后はー

 

さぁ、何を言ったでしょうか?

気になる続きはまた次回☆彡

 

楽しく読んで貰えていたら嬉しいです!

今日もお付き合いいただき

ありがとうございました〜!