孔明先生と生没年が同じ「あの人」も歴史に名を残しました | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

孔明先生の生没年

181年~234年ですが、

同じ歳に生まれても運命は異なるんですね。

 

諸葛孔明先生専属の

文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。

 

魂が入れ替わっていたら

歴史が変わっていた!?とも言われる

孔明先生と生没年が同じ人は

 

後漢王朝最後の皇帝・献帝でした。

幼少期は協皇子って呼ばれていた人。

 

生まれた環境は違えど

生まれた歳は同じ。

 

孔明先生も献帝も幼くして両親を亡くしています。

 

が!周りの人が違うとその後の人生も変わります。

献帝は董卓の出現により、朝廷の実権を握られ

気が気じゃない人生の始まりを迎えます。

 

一方、孔明先生は

9歳の時に実母の章夫人

(その後、継母として宋夫人が迎えられました)

12歳の時に珪殿を亡くしていますが

 

兄、珪の訃報が荊州にいる弟、玄の

耳に入ったのは

ギリギリセーフアセアセ間に合って良かったビックリマーク

 

使者の役目を担って

荊州を出立する直前でした。

 

諸葛玄さんと劉表のつながりって

あまり三國志では重要視されませんが

孔明先生の人生において

ターニングポイントになる荊州。

あとでまた出てくるので

荊州って土地の名前、覚えておいて下さいねニコニコ

 

玄子が伝える孔明先生の魅力

本日はここまでm(_ _)m

 

孔明先生との時空距離を

昨日よりも近く感じて貰えたら嬉ですネザーランド・ドワーフ

 

PS:写真は2002年に荊州へ行った時に

玄子が撮影したものです。