孔明先生の生没年
181年~234年ですが、
同じ歳に生まれても運命は異なるんですね。
諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
魂が入れ替わっていたら
歴史が変わっていた!?とも言われる
孔明先生と生没年が同じ人は
後漢王朝最後の皇帝・献帝でした。
幼少期は協皇子って呼ばれていた人。
生まれた環境は違えど
生まれた歳は同じ。
孔明先生も献帝も幼くして両親を亡くしています。
が!周りの人が違うとその後の人生も変わります。
献帝は董卓の出現により、朝廷の実権を握られ
気が気じゃない人生の始まりを迎えます。
一方、孔明先生は
9歳の時に実母の章夫人
(その後、継母として宋夫人が迎えられました)
12歳の時に珪殿を亡くしていますが
兄、珪の訃報が荊州にいる弟、玄の
耳に入ったのは
ギリギリセーフ
間に合って良かった![]()
使者の役目を担って
荊州を出立する直前でした。
諸葛玄さんと劉表のつながりって
あまり三國志では重要視されませんが
孔明先生の人生において
ターニングポイントになる荊州。
あとでまた出てくるので
荊州って土地の名前、覚えておいて下さいね![]()
玄子が伝える孔明先生の魅力
本日はここまでm(_ _)m
孔明先生との時空距離を
昨日よりも近く感じて貰えたら嬉です![]()
PS:写真は2002年に荊州へ行った時に
玄子が撮影したものです。
