孔明先生の幼少期は史書にないし
羅貫中も気にしていないので
気になる私が民話伝説からお届けします!
諸葛孔明先生専属の文霊想作家・玄子です。
孔明先生が幼少期に通い詰めていたのは
郡丞府![]()
ってキラキラ
されても![]()
何のことやらって話ですが
ここは、
孔明先生のお父上、諸葛珪殿の
勤務先でした。
孔明先生は勤務先に同行して
朝から晩までここにある本を読んで
過ごしていたと言われています。
で、この時に今で言う「速読」を身につけて
本を読み漁っていたとも。
しかも、一度読んで終わり、ではなく
何度も読み返していました。
昔は本と言っても
竹簡とか木簡だったので
ボロボロになって切れてしまった本続出![]()
そんな孔明先生をみて
変なお子!と思った大人が
やらなきゃいいのに、
偉そうに上から目線で
本の内容について確かめると
しっかりと答え、
ついでに、大人の間違いを指摘![]()
・・・で。そんな環境で育ったので
孔明先生は
同い年の子と遊ぶってことはありませんでした。
でも、だからこそ二十歳離れていても
玄徳公と水魚な君臣関係を築けたのかも。
ちなみに、兄上の諸葛瑾さんは
都に留学していたので
かなり、教育熱心な家庭だったんでしょうね♪
ちなみ2、諸葛珪さんの弟
諸葛玄さんはこの時、荊州の劉表に仕えていたとか。
諸葛玄さんは後に重要人物となってきますので
試験に出るかもって気持ちで覚えておいて下さいね♪
玄子が伝える孔明先生の魅力
本日はここまでm(_ _)m

