孔明先生が通い詰めていたのは | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

孔明先生の幼少期は史書にないし

羅貫中も気にしていないので

気になる私が民話伝説からお届けします!

諸葛孔明先生専属の文霊想作家・玄子です。

 

孔明先生が幼少期に通い詰めていたのは

キラキラ郡丞府キラキラ

 

ってキラキラキラキラされてもアセアセ

何のことやらって話ですが

ここは、

孔明先生のお父上、諸葛珪殿の

勤務先でした。

 

孔明先生は勤務先に同行して

朝から晩までここにある本を読んで

過ごしていたと言われています。

 

で、この時に今で言う「速読」を身につけて

本を読み漁っていたとも。

 

しかも、一度読んで終わり、ではなく

何度も読み返していました。

 

昔は本と言っても

竹簡とか木簡だったので

ボロボロになって切れてしまった本続出!?

 

 

そんな孔明先生をみて

えー変なお子!と思った大人が

やらなきゃいいのに、

偉そうに上から目線で

本の内容について確かめると

 

しっかりと答え、

ついでに、大人の間違いを指摘てへぺろ

 

・・・で。そんな環境で育ったので

孔明先生は

同い年の子と遊ぶってことはありませんでした。

 

でも、だからこそ二十歳離れていても

玄徳公と水魚な君臣関係を築けたのかも。

 

ちなみに、兄上の諸葛瑾さんは

都に留学していたので

かなり、教育熱心な家庭だったんでしょうね♪

 

ちなみ2、諸葛珪さんの弟

諸葛玄さんはこの時、荊州の劉表に仕えていたとか。

 

諸葛玄さんは後に重要人物となってきますので

試験に出るかもって気持ちで覚えておいて下さいね♪

 

玄子が伝える孔明先生の魅力

本日はここまでm(_ _)m