「諸葛に会っていたので、ご無沙汰してました
」
って諺が長安で流行ったことがありましたが
この諸葛、は孔明先生の前に
諸葛の代名詞として有名だった諸葛豊さんのことですが
孔明先生に会えるなら、願ったり叶ったり![]()
諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
剛直な御仁として知られる諸葛豊さん。
誰でも容赦なく不正を糾弾していました。
で!この剛直な血筋は諸葛家に
代々伝わっていったようで
孔明先生は、丞相の職務をこなしながらも
冤罪や、不正を防ぐため
相手も自分も納得いくまで
直接、取り調べをしていたとか。
だからこそ、今でも尚、
畏れながら愛される丞相さま
なのです。
こうして、諸葛の代名詞は
諸葛豊さんから諸葛孔明先生へと
世代交代したのでした。
玄子が伝える孔明先生の魅力
本日はここまでm(_ _)m
※孔明先生を尊敬愛する玄子がお届けするので
虚実云々論争的なこととは無縁です。専門外です!
孔明先生のこういうとこ、
大好きなんですってのを
楽しみながら伝えているだけですので
予め覚悟してください![]()
参考文献:陳寿「三國志」、羅貫中「三国演義」
民話伝説、地元の人の話など!
