諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家玄子です。
孔明先生の魅力に迫るべく
名前を漢字一文字ずつ紐解いたら
漢字って奥深くていいなぁと改めて♪
孔明先生の「明」って漢字。
もともとは、窓から月光がさし込んでいる
ってことだったらしいです。
で!月光が差し込むところは
神を迎えて祀るところだったから
神のことを神明と言うのだとか。
・・・とここまでは
白川静先生の字典をもとに
お伝えしたので
何か、神秘的で素敵ですが
それだけでは終わらないのが玄子です![]()
囧+月=明
囧って漢字
もともとは窓の形、を
意味するのですが
現代では顔文字として使われています。
意味は・・・
(´・ω・`)って感じ。
古代で多く用いられた漢字が
21世紀に違った形で活躍![]()
流石、漢字の国![]()
↑始皇帝の作ったこれは・・・漢字の極み![]()
![]()
↓この面の名称のために作られた漢字です(^_^;


